今日で試験は一山越えた感じである。
今日の試験「アメリカ経済史」は会心の出来だったのに加え、昨日の徹夜
効果も相まってなんかミョ~~にテンションが高かった。酔っ払いに少し近
いかも。
今更だけど、我が経済学部の試験は後期一発ものが多くて恐ろしい。
後期1度の試験で、1年間が評価される。内容も論述一題というものが結構
多い。中には1度も出席を取らない授業もあり、どっかでノートを入手し一晩
勉強すれば単位を取れてしまう、というしょーもない授業もある。っていうか、
そんな授業が半分くらいである。
ふぁ~。
プリント配ってひたすら読み上げている教授もいるし、ぼそぼそ何言ってる
のか分からない教授もいるし。そういう教授は大抵テストが超簡単。きっと、
キチンと教えたという自信がないから、難しいを問題出せないんだろう。
そんな授業の為に、わざわざ朝早くに起きて学校行くってのも、なんか虚し
いよなぁ。中には熱心に授業する教授もいて、内容も面白くて、最後の講義
が終った後、
「一年間ご苦労様でした」
と心から思う事があるのだけど、そういう人はまれである。
大学で真面目に勉強をしたいのなら、ゼミナールに所属しろっていう事だろ
う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・なんか書いていて、どんどん追い込まれていく気がす
るのは何故でしょう・・・・・・・?
はい、偉そうなことを言う前に単位取れって事ですね。みんなも文句言いつ
つ単位はちゃんと取っているわけで。バカだなぁ俺は。馬鹿。莫迦。
次はあさっての「日本経営史」である。こちらも論述一題。恐ろしい。