下山後の傾向 | モラトリアムな日々

モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

昨日登山から帰ってきた。

足は筋肉痛。肩も痛い。

まあしかし、それは普通のスポーツをしてもなることだが、

山の場合他にも変な現象が起こる。

・夜中に目が覚める

山の生活は下界とは大きく異なる。朝は基本的に3時には

起きる。そして四時半頃出発し、昼過ぎには目的地に着く。

就寝は夜の七時か八時である。それ故、下山後何日間かは

その名残で、夜中に目が覚めてしまうのである。目茶目茶

疲れてんのに!!変なの人体って!!


・食欲が増す

登山はカロリーを非常に多く消費するスポーツである。しかし

山ではそんなに一杯ご飯を食べない。荷物が重くなるからだ。

1日8時間歩いたとして、基礎代謝も含めると消費カロリーは

4500カロリーほどであろうか?しかし山で摂るカロリーはせいぜい

2000カロリーほどだ。不思議なのは、山ではこれで何とかやれ

ちゃうところである。

恐ろしいのは下山後で、食欲が異常に増える(俺だけかな?)。

朝からラーメンライス、昼カツどん、夜は中華、とか食べてちょうど

いいくらいだ。甘いものも欲しくなる。今日も夜中にコンビニに走って

ケーキを買ってしまった。

確実に登る前より体重増えます。最悪。


・歌を聞きたくなる

登山とは基本的に、黙々と歩き続けるだけで、ましてガスってたりすると

景色も見えず非常に退屈である。すると脳は、曲を流しだす。好きだった

歌を、何度も何度も流す。本当に聴きたくなる。しかし山では聴けない。

聴けないと余計聞きたくなる。