突然の中学受検を決めてから本番まで後少しになりました。
受検を本気で意識するようになってから色々考え方が変わりました。
4月時点で息子の「公立中高一貫校を受検する」
この言葉に親の私達の方が本気で無かったなと、思います。
この時点で私は、公立受検なのでお金もかからないし受検を体験してみる位の考えでしかなかったと思います。
今思えばこの時点で塾は考える必要があったと思います。
地頭が良い。学校の通知表がオール3。もともと塾には通っていたけど受験は意識していなかった。
ある程度のアドバンテージがある子なら受検に向けて始めるのが遅くてもカバー出来るのでは?と思いますが、そうで無いなら受検を意識した時には、必要な環境を提供してあげたほうが良かったなと思います。本当に時間が足りないです。
息子は、3月生まれなのでこれが4月生まれで5年生の頭からか、夏期講習位から受検勉強を始めれていればと思ってしまう位頑張っているので、息子の受検に対する思いにもっと本気で答えれたらなと思っています。
夏期講習の参加や受検に向けた問題集の取り組みも後手後手になってしまったことを今は反省しています。
初めて全国統一小学生テストを受けた時の結果も、伸びしろがあるととらえました。
勉強に対しての知識量的にはかなり勉強が出来る様になったと思います。塾の難しい勉強にもよくくらい付いて行ってると思います。
でも結果は違います。
問題の難易度が上がる。周りの学力も上がる。
先を進んでいる子達に追い付くのはとても難しいです。子供自身が本気で受検を意識しているなら尚更追い付くのは難しいと思います。
ウサギとカメで例えると、前を走るウサギは本気で走り続け追いつかせてくれません。
カメがウサギ並みにスピードが早くなっても前のウサギには追いつきません。ウサギ以上に早くならないと追いつけないのです。
10月の受検についての説明会があった際に取り組んでいる問題集の話がありました。早い子は3周目に入っていました。12月時点で息子は、一周目を終えられるかのペースです。2周目3周目に入れば初見では無いのでペースは上がるとは思います。
だとしても2周が限界かなと思います。過去問も本格的に取り組みたいですし。
やった後悔よりやらなかった後悔。
もっと早くやってればと後悔しています。
ですが息子の受検に向けた取り組みは絶対無駄にならないと思います。
最高の結果を残せなくても、途中からでも受検に真剣に向き合った時間だと思います。
やらなかった事に比べればやった後悔なんて大した事じゃ無いと思います。
残りの時間も後悔の無い様に、やっとけば良かったと思わないようにやりきりたいです。