勝手に息子は、算数が得意で国語が苦手だと思っていました。

学校のテストも算数の方が良かったからです。ですが受検勉強に関しては必ずしも学校のテストの点は関係無いことがわからされました。

算数は、つるかめ算と植木算が必要みたいで私には何だこれは?と言った感じでした。習ったのかも覚えてないのですが、息子も何だこれは?状態で宿題が進みません。

10問位だったと思うのですが4時間位かけて一緒にやりました。私はつるかめ算と植木算をググって息子と一緒に考えます。答えも見れるのですが、答えを見ても??と言った感じで子供の宿題で親の心が折れそうになりました。

これが夏期講習中続くのか・・・。

ここでの救いは夏休みの宿題を全部終わらせていた事です。これで夏休みの宿題が残っていなかったらまさにカオスな生活になっていたと思います。

算数にこんなに時間がかかっているのに国語も勿論宿題があります。

しかも宿題は小テストで理解を確認されます。

国語は、漢字や慣用句、四字熟語。こちらは時間の関係で宿題をこなすだけで覚えるまでの事は難しいなと思っていました。

初日のテストも6点。周りの子達が出来ている中で低い点数を取って塾に行きたくないと言い出すのも覚悟していました。


私「今日は塾どうだった?」

息子「楽しかったよ~」

  「算数は難しくて大変だよ。テストも30点だ     った。」

私「国語は?」

息子「語句のテストが44点で漢字が26点」

(語句が50点満点。漢字が30点満点)

私「え?」

正直かなりビックリしました。

受検を考えている家庭なら満点とって当たり前位の感じなのかもしれないのですが、私自身が漢字が苦手なのもあるのですが、漢字や語句を覚える為の勉強(繰り返してノートに書く等)はしていなかったので、息子の潜在能力の高さとこれからの伸びしろにとてもワクワクしてきました。