いつかは皆、土に還る
いつかは皆、土に還る。
貧乏も裕福も皆、土に還る。
(これは、好きなバンド、10-feetの曲の歌詞から一部抜粋させていただいております。)
この歌詞には、よく勇気付けられていました。
人生の全てを語っているような深い文章、僕にはそう感じます。
どうせみんな死ぬんだ。
貧乏も金持ちも、
ハンサムも不細工も、
黒人も白人も、
おかまも風俗嬢も、
太った人もやせてる人も、
夢を見続ける人も全て投げ出してしまった人も、
いい奴も悪い奴も、
生きたいと願う人も死にたいと願う人も・・・
いろんな人がいてみんな違う。
僕はその中のちっぽけな一人。
僕が死んだからって何も変わらない。
僕が行きてたって何も変わらない。
それがどうした!!
どうせ死ぬんだから思いっきりやっちゃえよ!!
こんなんが僕の解釈。
作者の意図に沿ってるかどうかはわからないけど、僕はそれでいい。
どうせ死ぬんだよ
その言葉が死ぬ言い訳じゃなく、生きる力になればいい。
僕はそう心から願う。
僕は一生思い続ける。
どうせ死ぬんだったら死ぬ気でやってやる!!!