
今日は彼と桜を見てきました。
去年も同じところで同じ木の下で写真を撮りました。
たくさん写真を撮りました✨
彼が撮った写真を見て、「ムキー!太って見える!もっと細く撮って!!」ともんくを言う私😂😂😁
帰りは去年のごとく、カレー屋さんでシーフードカレーを食べて帰宅。
私は小盛りあまくち、彼は中盛りあまくち。
一昨年の11月、愛犬が天に旅立ち、後追いまで考えるようになり、精神科に入院。。そこで彼と出逢いました。
驚くことに、彼は私が愛犬に言っていた言葉と同じ言葉を私にいうようになりました。
かわいいね
なんてかわいいんだろう
愛してるよ
ずっと一緒だよ
一生守ってあげるんだ
私は良く、愛犬のお座りしてるときにお手々をとって、「ちっちゃいお手々だね。冷たいね」といって撫で撫でしたんです。
彼が、何回目かに、私の手を取って、
「ちっちゃな手って。冷たいね」
といって撫でたときに、なんかやっぱり聞いたことあるなあ…とそれまで感じていたのですが、
私が愛犬に言ってやっていたことだ…
とハッと気づいたんです。
偶然かとは思いますが、私は1日に10回くらいかわいいねかわいいねと愛犬に言っていたのですが、彼も負けずにそのくらい私にいうのです。
だから、誰かを愛する、愛おしいと思う気持ち、私はよく分かります。
愛犬に対しては、命に代えてもと思っていました。
後半は介護が必要になり、夜中に2、3度起きての介護で、日中も目が離せないし寝不足などで私の腎機能がどんどん低下していきました。でもそんなのどうでもよかった。
腎臓の先生方にも、「腎機能が落ちるようなことをしています。でも愛犬を看取れるまで腎臓が持ってくれればそれでいいです」といっていました。
いなくなったときは死をも考えましたが…
彼が現れてくれて、ほんと、命が救われました。
今夜も、愛犬のことを思い、私は泣いています。
大切な存在をなくしたら、数年では足りず、きっと私は10年後20年後も泣きます。
それにしても彼はいつも、私が愛犬に言ったことをいうから、なんだか不思議な温かい気持ちになります。