4月ですね(*´∇`*)




(そーですね!!)



暖かくて過ごしやすいですね音符



(そーですね!!)



さて、

地震から3週間たちました


「此処より下に家を建てるな」って知っていますか?

これは東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にある石碑の言葉です。

重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れたそうです。

1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していました。  


「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」  


本州最東端のとヶ埼(とどがさき)灯台から南西約2キロ、姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉です。

結びでの文が「此処より下に家を建てるな」となっています。  

地区は1896年の明治、1933年の昭和と2度の三陸大津波に襲われ、生存者がそれぞれ2人と4人という壊滅的な被害を受けたという歴史を持ちます。

昭和大津波の直後、住民らが石碑を建立。

その後は全ての住民が石碑より高い場所で暮らすようになったそうです。  

地震の起きた11日、港にいた住民たちは大津波警報が発令されると、高台にある家を目指して、曲がりくねった約800メートルの坂道を駆け上がりました。

巨大な波が濁流となり、漁船もろとも押し寄せてきましたが、その勢いは石碑の約50メートル手前で止まったとのこと。

地区自治会長の木村民茂さん(65)は「幼いころから『石碑の教えを破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生き残った」と話していました。

先人の教えを守り歴史から学んで救われたというのはこれからの教訓にもなりますね!