エロ本の表紙を非エロ雑誌に貼り付け通学路に投棄。
↓
拾おうとするガキをこっそり観察
↓
チラッと中身を見た時の落胆ぶりを堪能
↓
再び投棄され、最初に戻る
という計画をたて、エロ本をコンビニで買おうと、
レジに持っていったら店員が前のコンパでメルアドを
聞いた可愛い女の子だった。
何かを失った気がするが、言い訳せず、男らしく購入。
罠を仕掛け、車に乗ってこっそり観察していたら、
前方からさえないおっさんがやってくる。
よく見ると、会社に行っているはずのウチの親父だ。
俺は祈るように目を閉じた。
目を開くと親父は偽エロ本を開き、
泣き笑いのような表情を浮かべていた。
「なんだ、雨か・・・」
ワイパーをかけても、雨粒は拭えなかった。
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拾おうとするガキをこっそり観察
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チラッと中身を見た時の落胆ぶりを堪能
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再び投棄され、最初に戻る
という計画をたて、エロ本をコンビニで買おうと、
レジに持っていったら店員が前のコンパでメルアドを
聞いた可愛い女の子だった。
何かを失った気がするが、言い訳せず、男らしく購入。
罠を仕掛け、車に乗ってこっそり観察していたら、
前方からさえないおっさんがやってくる。
よく見ると、会社に行っているはずのウチの親父だ。
俺は祈るように目を閉じた。
目を開くと親父は偽エロ本を開き、
泣き笑いのような表情を浮かべていた。
「なんだ、雨か・・・」
ワイパーをかけても、雨粒は拭えなかった。
