ある素晴らしい人の詩より引用です




君の周りを見てごらん


優しい友人や家族が
居るのゎ

君の心の中に
天使の光が
輝いているから


君の周りを見てごらん


誰にも理解されないのゎ
君の心の中の
天使の光が
眩し過ぎるから



君の人生を
振り返ってごらん


二人の足跡


わかるでしょ♪


君と天使の足跡が

辛い時、悲しい時
泣き出しそうに


孤独な時も
一人ぼっちの夜も

いつも、いつまでも
君の人生を
照らしているのゎ

天使の光

優し過ぎる人

正直過ぎる人

平気で人を
傷つける人ゎ

孤立する事があります。

そんな人からこそ
学べる事があります。

全ての人、全ての出来事

偶然じゃなく

意味がある事を選択すると

人生の全てが
意味を持ち始めます



それが
天使からのメッセージ♪
カラオケがゲーセンとくっついてる店で彼女とカラオケを楽しんだあと、


車(インプ)に戻ると男が数人たかって車内を覗いていた。

よく見るとガキんちょ。

「おめさんがた、オラほの車見て何しとる」

「あっ、申し訳ねがす!インプレッサらずもねカッコいがすね!」

「えがったな。で、おめさんがたの手に持ってるドライバーで何すっどごや?」

その後、彼らを正座させて聞いてみるとどうやら車を盗んで峠に行きたかったらしい。

頭文字Dみたいに走ってみたいという彼らの強い願望に心を打たれた俺は、彼らを車で連れて(彼女も)、いつもの峠へ。

彼らを乗せてガンガン走った後に、彼らを峠に捨てて帰った。

3~4年前の良い思い出だ。
まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。


夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。


「やめてください、お願いですから・・・」哀願する少女を取り囲むように

「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。

「・・・やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。

逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。

ならば・・・と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。

「PSPキック!」

俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。

「PSP裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。

鼻の骨が砕け、昏倒する。

「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。

「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。

一撃必殺。

一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。

「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」

返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。

「持っててよかった、PSP。」