おはようございます。

ダイエットカウンセラー しょうこです。
朝晩はまだまだ冷え込みますので暖かくお過ごしくださいね。
さて、本日のテーマ血糖値です。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を測定した数値を指しますが、この血糖値が急激に上昇すると早く血糖値を下げて正常値に戻す為大量のインスリンが分泌されます。
このインスリンがクセモノなんです。
なぜかというと…
このインスリン は脂肪を蓄える働きがあるので、
インスリン大量分泌=脂肪を貯めやすい状態と
同じなんです。
なので、この血糖値をコントロールすることが
とーーーっても大事なんです。
それでは、この血糖値をコントロールする簡単なコツをご紹介しますね、まず一つ目は…
①朝食でベジファーストを徹底する
ベジファーストとは字のごとく野菜から食べる。
ダイエット経験者であれば常識中の常識かな?!
ただし、ポイントは朝食ってところです。
この朝の行動一つで1日の血糖値の動きが随分と変わってきます。
朝食でベジファーストで食すと1日通して血糖値が安定する結果も出ています。
もちろん、昼も夜もベジファーストがベストです♫
朝食は時間がないから、その分お昼で野菜をしっかり摂ってベジファーストしよう♫
これ、もったいないですよ。
勝負は朝から始まっていますよ❗️
続いて二つ目のコツは…
②炭水化物+タンパク質+脂質の組み合わせを意識する
炭水化物は糖質で血糖値が急上昇しますが、急上昇するからと避けてはいけませんよ。
脳には必要なブドウ糖の唯一の供給源ですから。
実は、タンパク質と脂質も血糖値を上げます。
ただ、ゆっくりと穏やかに上昇します。
ゆっくり穏やかに上昇するということは、ゆっくり穏やかに下降するということ。
この性質から、
急上昇する炭水化物
+
緩やかに上昇するタンパク質
+
緩やかに上昇する脂質
の組み合わせが一番血糖値を安定=コントロールすることができるという訳です。
急上昇しなければ、インスリンも大量分泌されないので脂肪を溜め込みにくいということになります。
例えば、外食で
フランスパンとチキングリルとオリーブオイルが出たとします。
ダイエッターなら、オリーブオイル(脂質)を避けがちですが、このオリーブオイルにフランスパンを浸して食べる方が血糖値は急上昇を防げます。
※摂りすぎは太りますよ〜
なかなか言葉では説明が難しいですが、伝わったかなぁ⁉️
そして、最後のコツです。
③食物繊維を多く含む炭水化物を食べる
低GI値って聞いたことあります?
一時期、流行ったのでご存知の方は多いと思いますので詳しくは語りませんが、GI値が55以下の食品を低GI値と定義しています。
※検索すればGI値は確認出来ます。
このGI値の低い炭水化物を選ぶこと。
実は、この低GI値の炭水化物を食べる事が今まで紹介した中で一番確実な方法です。
ただし、低GI値の炭水化物は日頃食べ慣れない
玄米だったり麦だったりするので、実際食卓に取り入れるのは難しいかもですね。
※ご自身やご家族の好みもありますし…
今日は3つコツをお伝えしました。
あなたなら、どれから実践してみますか?
★食事制限しているのに痩せられない
★リバウドを繰り返している
★運動が苦手
★最後のダイエットにしたい
★美肌になりたい
カウンセリングを行い、その方に合わせたプログラムを作成し、無理のないよう楽しく二人三脚で体質改善を目指すダイエットプログラムです。
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