
娘が産まれてからの入院生活は信頼している助産師さんたちに囲まれて非常に安心しゆったりと過ごせたと思う。
初日は娘がGCUに1日入院と私の縫った傷口が座れない程痛すぎて母乳マッサージとか全て次の日に回しとにかく甘やかされて過ごすw
娘を見ながらニヤニヤし、ミルクになると食べてらっしゃい!と送り出す完全に育児放棄的な1日でした。
(旦那はミルク上げてたけどw)
消灯時間に爆睡し他の子の泣き声で目覚める。
私はいいけど明日から娘が夜中泣いたら周りに気使うのやだなと若干不安を抱える。(基本的母子同室の部屋しか空いてなかった)
2日目、ドーナツクッション無意味なくらい傷口が痛い。縫うとこんなもんなのか。消毒しにきてくれた看護師さんが傷をみて異変に気付き先生に言ってくれました。
見てもらうと、縫い直しになる可能性がと言われ、
ただまだ腫れてるし、糸が変な所に当たってたからちょっと様子見ようと月曜日まで待つことに。
ちょっと当たってたとこをずらしてもらったのが良かったのか楽になってきた。
結果塗り薬だけで様子を見ることになり退院までにはだいぶ楽になりました。
肝心な夜泣きはやはり連鎖反応でめちゃくちゃ泣く!
我が娘が1番泣いてるんじゃないかってくらい泣くw
助産師さんも見に来てくれて一緒にあやしてくれたり散歩しに行ってくれたりしてくれたけど不機嫌MAXで、預かって上げるから寝なさい!と言ってくださり託すことに。
個室移動まじでしたい…と本気で思い次の日に移動しました。
そっからは快適!気を使わず泣いても思う存分話しかけてあやせるし部屋をウロウロしながら、どの体勢や動きが好きなのか研究出来たり、お互い不慣れながらも向き合えたのではないかと思う。
母乳は思ったより全然出ない!!そして即効傷になり、持参した馬油&ラップを塗って過ごす。
退院が近づくと夜な夜な搾乳と母乳マッサージに付き合ってくれた助産師さんたち。
はじめて搾乳したミルクを飲ませたとたん、「まっず!!」みたいな顔されて泣き出し、親の苦労子知らずをいきなり突きつけられてるwww
だがしかしそんなことで落ち込む母ではない。
でも結果あんまり出ないんだよねー(なう)
どうにかこうにか助産師さんたちに助けてもらい1週間無事に過ごし退院できました。
陣痛時にあったらいいアイテムを結構実は買い揃えてましたwテニスボールとかうちわとかホッカイロとか休足時間とか諸々…。
使ったアイテムは画像のストローとかなりスースーする汗ふきシートのみ。
このペットボトルのストローは入院中も抱っこしながら蓋を開けずに飲めるし現在も大活躍してますw
そして我が娘も2ヶ月がたち、毎日の変化が楽しい。
また少しづつ育児ブログもかけたらいいな。