
育児における最強職種?
夫の不在中に3人順番に発熱![]()
最後の次男がやっと回復して
今日から学校に行けたけど。
お腹が痛いと気持ち悪いはどうしてあげればいいのかわからないからオロオロするばかり![]()
とにかく寝たら治ってますようにと願うのみ![]()
娘の友達のお母さんが看護師
なんだけど
ママが看護師って育児において(だけじゃないけど)最強じゃなかろうか![]()
コロナ禍には防護服着て仕事してたらしい![]()
尊敬する。頭が下がる。
次に栄養士さん![]()
最終的に行き着いたのは
結局は規則正しい生活習慣がいちばん大事![]()
身体は食べたもので出来ている。
毎日栄養バランスのとれた食事をとっていたら
10年後20年後
そうじゃなかった人との差は歴然![]()
子供の頃から良い食生活が習慣づいていれば
それが基準になって
親から子に受け継がれていくはず![]()
ちなみに実母は料理は嫌いだからと宣言していた
子供が体調を崩すと、普段健康でいられるのがどれだけありがたいか身に染みる![]()
そして、どんなにワンオペだろうが
徹夜で看病明けに朝から仕事だろうが
絶対に倒れない私のこの身体![]()
ここで大事なのは「身体が頑丈」イコール「元気」なわけじゃないという事。
メンタル弱々でも疲労困憊でも自爆寸前でも
身体はいつも通り動いてくれるというだけで。
いっそのこと過労で倒れでもしたら
このワンオペ地獄から抜け出せるんだろうか![]()
いや出せない。笑
↓今月の我が家の状況
私を屈強な身体に産んでくれた事は
親に感謝している事のひとつ。
他にはあともう1つくらいしか思いつかない![]()
0歳から通った道
夕暮れ時、卒園した保育園の前を通って
なんとも言えない懐かしい気持ちに。
双子が0歳の時に一時保育を利用し始めて
色々あったけど、ほぼ6年通った道。
私は車に乗れないので
ヨチヨチ3人衆を連れて帰るの大変だったな。
右から帰るか左から帰るかでよく揉めて
3人とも道路の真ん中にひっくり返って
ギャンされて途方に暮れたり。笑
(後に曜日毎に帰り道を決めた)
この時期はぐんと日が短くなってくるから
毎日同じ時間に迎えに行くのに
1日ずつだんだん暗く静かになっていって
行きはひとりでも4人で帰るからいいけど
逆に4人で行ってひとりで真っ暗な道を帰るのを想像したら、寂しすぎて泣いちゃうなとか。
怒ったり疲れ果てたりびしょ濡れになりながら毎日4人で歩いた道を
今はひとり自転車でスイスイ走って
家に帰れば
体調不良の次男を
双子が宿題しながらみていてくれて
(15分くらい。食糧が尽きて買い物に出た)
うまく言えないけど
さっき帰り道で思い出した昔の小さな3人と
今目の前にいる成長した3人とのギャップに
感傷的になったり。
毎日暴れて騒いで泣いて(私も含め)
実感する余裕は少しもなかったけど
秋は寂しくて苦手だった私が
いつからかそんな感覚も忘れていて
いい事も悪い事も
あらゆるものを私に与えてくれる存在が
3人もいるなんて
うるさ過ぎて1人になりたいと思うほど
毎日毎日名前を呼ばれる私は
なんて幸せなのかと。
とか言いながら結局今日もガミガミしているけど。
次男、明日は学校に行けそうでよかった。
3人が寝かしつけていたクマたち。




