私は生霊を飛ばしたようだ。 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

私は生霊を飛ばしたようだ。

こんばんはニコニコ

この人ちょっとヤバイのかなってタイトルなんですが笑

 

 

どうやら生霊ってのはその人のことを強く考えてるうちに、結構簡単に飛んで行ってしまうらしいという話を聞きまして知らんぷり

 

 

実はひとつ、心当たりが。

 

 

私が毒親ブログを日々更新してた期間はおそらく一年もなかったはずなんですが、その間私は父への恨みつらみを四六時中考えていました。

 

 

思い出せる限りの全記憶を総動員して、あれは父親じゃない人間じゃない、私は復讐を果たす日を待ち望んでいる、最期の瞬間に耳元で呪ってやる、と。

 

 

そうこうしているうちに、ブログを始めて数か月後かな、父が大病にかかりました。

 

 

年齢からすればそれも当然なんですが、病歴なし、常用薬もなしの超健康体だった父が、私がブログを書いていたあの短い期間に突然病気になり命の危機に瀕した事は、果たして偶然だったのだろうかと。

 

 

もしかして私、生霊発動したのでは真顔

 

 

人を呪う時って、◯◯の目玉とか○○の生き血とかぐつぐつ煮込んだりして悪魔と契約する必要はなさそうですよ笑

 

 

なんて、父はもうすっかり元気だから書ける事ですが。

もし本当に自分が呪い〇した可能性があるなんてうっすらでも考えるようになってしまったら生き地獄おばけ

ヤル前に目が醒めてよかった。

 

 

不思議なもので、長年育てた呪いの封印を解いた(?)あと、以前までの苦しかった自分を本当にもう思い出せなくて。

 

 

連休のたびに子供たちと帰省してます。

子供たちにとっては大好きな祖父母なんですよ。

会いに行きたがる子供たちに「そのうちね~」とごまかすのも、父との確執を子供たちに悟られまいと無駄に気をまわすのも面倒。

 

 

歳をとったら自分にとって要るものと要らないものが明確になった。

自分を飾ったり取り繕ったりするエネルギーはもう不要かなって。

ちなみに365日中355日くらいはすっぴんですキメてる

(仕事がオンラインで完結するのが偉大w)

 

 

 
 

 

 娘が作ってくれたプレゼントプレゼント

お金をかけなくても自分ができる範囲で毎回あれこれお祝いしてくれる優しい娘です飛び出すハート