母になって10年、初めてのひとりの夜なので。
こんばんは
わけあって一人暮らし3日目です。
シーンとしちゃってもっと寂しいかなと思ってたけど、1日で慣れた。
わりと適応力高いっぽい。笑
3人衆は相変わらず仲が良すぎて面白いです。
皆で独自の遊びを生み出してたり、テレビリモコンの権利やゲームの順番、お茶当番やおやすみ隊長などなど、子供たちが自分等で作ったルールに基づいて自治区が運営されてます
そしてありがたい事に、登校、宿題、就寝時間など親子のプチトラブルになりそうな事が、同じようなのが3人いると自分だけ違う行動を取ろうとは思わないようで、親がどうこう言わなくても勝手にやってます
厳しくしつけたわけでもなく、誰かがやり始めると他ふたりも続くので、わりと簡単に習慣化できます。
帰宅後私が着替えてる間に宿題始めてて、親の方がビビる。笑
家ではやらないけど学校だと自然とちゃんとしちゃうあの現象が、家庭内で起こってるのだと思う。
小学校入学にあたり一番心配だったお友達関係も、コミュ障の母に育てられたのに今のところとても順調。
双子の年子で産まれた宿命として、全員同レベルで少しずつ我慢したり譲り合ったり意見を合わせたりが当たり前で生きてきたので、社会性の基礎が築かれていたのでは、と
集団の中で合わせ過ぎて個が損なわれないように、逆に浮いて自己肯定感が崩壊しないように、と、毒親育ちの私はこのバランスにわりと気を遣ってきました。
何事も極端過ぎると思わぬ弊害が出るのが常なので、いい塩梅のラインを見つけていきたいですね
これは何年も前の写真だけど今でもこんな感じ
当時ダブルが2組あったのに寝室を覗きに行くといつも全員固まって寝てた。
シングル1組でよかったのでは。笑
あとこんなん出てきた。
次男がいつの間にか筒を装着して「ロボットになった
」と喜んでいたけど全然動かないから「どうしたの
」と聞いたら「動けないの
」と

確かに両手両足についてたら幼児じゃ立てないし歩けないよねって爆笑したのをすごい覚えてる。笑
さて、今夜は何しよう。
読んでくださってありがとうございます



