人生で唯一取り消したい言葉 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

人生で唯一取り消したい言葉

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毒親育ちでコミュ障

自己肯定感ゼロ人間のブログです。

いつか自分を好きになれる日までの記録。

双子(3年生)で年子(2年生)の3児の母。

共働き。ほぼワンオペです。


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私は子供の頃から

父に暴言を吐いて育ってきました。


父とやり合った記憶が強烈過ぎて

母との喧嘩の時の会話までは

あまり思い出せないけど


ひとつだけ後悔している言葉があります。




「この家に私の望む物はひとつもなかった」



15年前に私が母に言った言葉です。


この言葉を口に出した瞬間に

ものすごく後悔して

時間を戻してくれと本気で思いました。


その後謝る事もなく今に至ります。




望む物がひとつもなかった事は、なかった。


私が一番欲しかったものが

手に入らなかっただけで


あんなものやこんなものは

当たり前のように

手に入れていたのだと思う。


それはもしかしたら

もっと辛い境遇で育った誰かが

望んでも手に入らなかったものかもしれない。




なのに、私のこの一言で

母はそれまでの育児を全否定されました。


26年の全てを否定されて

親としてどんな気持ちだっただろうか。



私はこの15年ずっと後悔しているのに

謝る事もできず(謝ろうとも思わず)


親になった今

昔よりもずっと

この言葉の罪深さを感じています。



私が26年後に子供にこう言われたら

売り言葉に買い言葉だったとしても

まじで人生絶望する。