2015052511301133
双子なんかで産んでごめんね
って、最初は思ってました。
お腹の中はきっと窮屈だったし
小さく産まれてきたから
吸うのも吐くのも飲むのも難しくて
双子にとって
外の世界はしんどかっただろう。
まだ赤ちゃんなのに
どんなに泣いても
ママの抱っこは半分ずつ放置されたし
夜中寝てたと思ったら
叩き起こされてミルクを飲まされるし
ろくにお散歩にも連れていってもらえないし
たまに外出したかと思えば
犬の紐的なのでがっつりホールドされるし
色々我慢してきた事があったと思う。
双子で良かったと思えたのは
2人できゃっきゃ遊び始めた頃かな。
楽しそうにはしゃいでる姿を見て
罪悪感だらけだった私は救われた。
今はもう良いことしかないなぁ。
デメリットは
2人一気にお金がかかる事くらい。
因みに服は
長男→娘→次男の順にお下がりしてて
(ズボンは男→女でもいける。上はものにより)
最長でも3年保管で済むから
クローゼットを圧迫する年数も短め。笑
こんな母に育てられても
すくすく成長してくれてありがとう。
本人たちに
「双子ってどんな感じ?」って
そういえば聞いてみたことなかったな。
せっかくだから今度聞いてみよう。
因みに産まれる前は
「高いところで手を繋いでいた」らしいです。
0歳双子。このアングルなんだろ。
※産まれる前の記憶の質問は
最初の一回が肝心と聞くから
(自分の言葉に自分で洗脳されて記憶の改竄が起こる?)
双子が言葉をうまく話せるようになるまで
でも記憶が消えてしまう前にと
めちゃくちゃ慎重に時期を見計らってたのに
毒母が私のいないところで勝手に聞いてて
まじで腹立った。
死ぬまで根に持つ。
死んでも根に持つ。
