子供を産んだらエンドレス待機 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

子供を産んだらエンドレス待機

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毒親育ちでコミュ障

自己肯定感ゼロ人間のブログです。

いつか自分を好きになれる日までの記録。

双子(3年生)で年子(2年生)の3児の母。

共働き。ほぼワンオペです。


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子供ができたら「待つ」事の連続ですよね。

問答無用で待たされると言うか。

待てなくても待つしかないと言うか。



いつ産まれるのかソワソワしながら待つ


から始まって


抱っこして眠るのを待つ

飲み終わるの、食べる終わるのを待つ

着替えるのを待つ

ついてくるのを待つ

遊び終わるのを待つ

泣き止むのを待つ

飽きるまで待つ



学童期になれば


自分でやり始めるのを待つ

話してくれるのを待つ

慣れるのを待つ

できるようになるまで待つ


とかとか。



親は常に待たねばらなん。



子供を産んで超絶せっかちになった私には

待つのが苦痛過ぎて

早く早くになってしまう。


だって日常生活が間に合わないのよ。

さっさとやることやらないと。(やらせないと)


でも時間通りに日々を回す事よりも

「待つ」事のほうがきっと大事なんだろう。




常に忍耐力を試されまくってる。

どこまで口と手を出さずにいられるか。

育児イコール待機と言っても

過言ではないはず。


365日万全の状態を整えつつ

いつ呼び出されてもいいように

常に片膝立てて、裏で待機。







これが母真顔


呼ばれりゃ秒で参上する。





でも自分が表に出てはいかん。


子が日の当たる道を行けるよう

母は背中を護るのだ。


せっかちとおせっかいを封印するのだ。


子供の人生は子供のもの。


私の人生はもう、子供たちのものだけど。















金沢城は何もなかった。笑




金沢には忍者寺(妙立寺)というのかあって

写真がつまらない外観しかなかったんだけど




この建物の中に隠し扉や落とし穴など

いろんなカラクリが施されていて

私はひとりで興奮しながら探検しました笑


オススメ爆笑