被災 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

被災

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いつか自分を好きになれる日までの記録。
双子(2年生)で年子(1年生)の3児の母。
共働き。ほぼワンオペです。


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今朝、緊急地震速報が鳴ったけど

あの音は不安を煽られますねアセアセ




東日本大震災の時は北関東で被災しました。



家屋が倒壊するほど酷くはなかったけど

しばらく停電断水しました。



スーパーに飲み物を買いに行ったけど

棚に残っているのは

炭酸飲料とコーヒーだけ。


水、お茶、野菜ジュース、菓子パンなどは

ひとつも残っていなくて

ろうそく、電池、ライター、ホッカイロも

軒並み売り切れ。



店内には入れず駐車場に商品を出して

営業しているスーパーもあって

あちこちはしごして

なんとか最低限必要なものを確保しました。



あの時店を開けてくれた店員さんたちは

きっと必死の思いだったと思う。



すっからかんの棚と

水と灯油を求めて並ぶ大行列を見た時

ああ、これは大変な事が起こったのだと

やっと実感がわいてきて


人々が助け合っているような

静かに牽制しあっているような

その異質な雰囲気がとてもとても怖くて


緊急地震速報の音を聞くと

その記憶が蘇ってきます。




震源地は全然沖のほうだったのに

自分の真下に断層があると思うほどの

ものすごい揺れでした。


ヤバい地震は

揺れ始めからヤバいのわかると思う。


地震?揺れてる?長い?やばい?

ってなるやつは大抵大丈夫だと

個人的には思ってる。




防災用品は一通り揃えているつもりだけど

想定しているのは自宅避難だから

避難所に行くような事態になれば

また必要なものが違ってくるはず。




子供たちが赤ちゃんの頃は

今被災したらミルクをどうすれば、、、

と思っていたけど


今では液体ミルクが

普通に買えるようになったのですね。

素晴らしい。


私の頃は流通していなくて

同時期に双子を産んだ東原亜希さんが

液体ミルクの必要性を訴えていた。




防災用品はどこまで揃えておけばいいのか

難しいところだけど

ソーラーパネルと大容量のポータブル電源で

停電が長引いても

スマホの充電くらいはまかなえるように

備えています。


来年には備蓄食の賞味期限がくるので

少しずつ消費して入れ替えしていこう。





防災放送が鳴った時

次男は避難訓練だと思ったらしい笑


体育で校庭にいたので

揺れたのもわからなかったと。


校庭ならどこよりも安全OK