仕事と私。アイデンティティ崩壊。 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

仕事と私。アイデンティティ崩壊。

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毒親育ちでコミュ障

自己肯定感ゼロ人間のブログです。
いつか自分を好きになれる日までの記録。
双子(2年生)で年子(1年生)の3児の母。
共働き。ほぼワンオペです。


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ママ友付き合いでは真性コミュ障ですが



仕事の時は普通の人風味になれる気がキョロキョロ



独立して今年で8年?ですが

仕事をしている自分だけは認めています。






双子を妊娠して会社は退職しましたが

産んだ後しばらくは

仕事をしていない自分には何の価値もないと

本気で思っていました。




私は不仲な毒親のもとで育ったので

もし結婚できたとしても

幸せな家族像は想像できませんでした。


だから子供の頃からずっと

夫婦間に何が起こっても

最低限自分と子供だけは餓死しないように


誰に頼らなくても

自分で生きていける事を信念としてきたので


経済的に自立できていない事で

自分の存在価値が根底から崩れ去りました。




退職した時は

またどこででも働けるだろうと

たかをくくっていたけれど


産んでみたら想像を絶する修羅場で

就活をしようなどと思える余裕は

1ミリもありませんでした。




外で好きなだけ働いてくる夫に嫉妬し

夫婦仲も険悪に。


仕事を諦めるしかなかった悔しさから

夫が成績をあげた話すらも聞けなくなり

離婚も頭を過りました。



だけど、こんな時の為に

自分と子供だけでも生きて行けるようにと

大学不登校からの留年を経て仕事を得たのに


実際には夫に捨てられたら

一人で双子を育てる事は私には不可能でした。



私はなんて世間知らずで浅はかだったのかと

消えてしまいたくなった。




毎日3人(私と双子)で泣いてるだけで

ただの日常生活すらままならない。


もし、妻が、母が

私じゃなくて別の誰かだったら

家族はもっと幸せにと

思わずにはいられませんでした。




寝れない休めない極限状態の中で

頭の中で繰り返し

毒父の呪いの言葉が聞こえていました。



「お前なんて何をやってもできるわけがない」





続きます。