
圧倒的自己肯定感。
雑な扱いを受けようが
うるさがられようが
自己肯定感の塊である次男は
その日優しくされたとか冷たくされたとかの
目先の対応は関係なくて
常に堂々としていて自信満々で
己がブレる事がありません。
私が考えつく程度の
小手先の自己肯定感なんかとは
違う次元で生きている感じがします![]()
親がこれをしたから
これを言ったから
3ポイントアップするとか
そういう次元じゃなくて
既に10億ポイント持ってます![]()
![]()
なんなら差し上げますよ。みたいな。
自己肯定感のお裾分け。
さらに超絶ポジティブなので
◯◯だったらどうしよう。の
起こってもいない不安は一切なくて
何かを思い出して話す時も
嫌だった、つまらなかった事よりも
まず楽しかった記憶が出てきます![]()
私は
自分が欲しくても手に入らないものを
全て持って産まれてきた子供を
育てる事になりました。
自分が直接体感できるわけではないけれど
次男が見せてくれる初めての景色は
どれもこれも眩しくて
私はこんな人間になりたかったのだと
我が子に憧れすら覚えます。
自己肯定感が高過ぎる故の手強さがあるけど
何をどんなにやらかしても(我が家のやらかし王)
人が大大大好きな次男は
他人を傷つけたりする事は絶対にしないし
何がどれだけできなくても(色々できないw)
その自己肯定感と愛嬌だけで
この子は大丈夫だと自然と信じられる事は
親として
こんなにありがたい事はないと思います。
次男が小学生になった時
自分で思うほど天才肌(笑)ではないと自分で気づく時がきたら
この子はつぶれて別人になってしまうのではと
若干の不安があった時期がありましたが
今のところ、人より何かができなくても
自己肯定感が下がる様子はありません。
私にはよくわからないけど
完成された自己肯定感というのは
そう簡単に
崩れ去ったりしないものなのかな。
ひとつ思い当たる事があるので
次に続きます↓
母の上着のフワフワ感触が好きで
「あ~
気持ちいい~
」と
腕に頬を擦り付けながら歩く次男![]()

