娘のチックが治った | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

娘のチックが治った

最初に症状が出たのは

年少のタイミングで保育園を転園した時ショボーン


初めて大人数のクラスに入った娘は

「全員で歌うと声が大きくて怖い悲しい」と言い

さらに教室の蛍光灯が眩しくて

涙が出てしまうようだった泣


娘には若干の感覚過敏のようなものがあったが

当時の担任の先生は

「◯◯ちゃん(娘)て大人数が苦手ですよねキョロキョロ

と瞬時に気づいてくださり

先生の細やかな配慮のおかげもあり

チックはすぐに消失したほんわか



次に出たのは1年生の5月くらい。

何か困った事や嫌な事がないか聞いても

「全然何もない、楽し過ぎるおねがいおねがい」と。

クラス替えが寂しくて泣くくらい先生もお友達も大好きだったが

結局1年生の間じゅうチックは消えなかったガーン


本人は自覚出来ていないストレスや緊張状態が

チックとして現れているのだろうと判断した。

当時はマスク必須だったので

本人もまわりも気にならなかったのもよかったびっくりマーク




それが最近ふと気づいたら症状が消えているびっくり


苦手が多かった娘の身体が

ひとりで新しい環境に入って

本人が自覚はしていなくても適応する為に頑張って、チックを克服したのかキラキラ


当たり前なんだけど

子供は親の知らないところでも

一生懸命生きているのだなと泣くうさぎじーーん



みんな外で頑張っているのだから

家では恐怖政治やめるぞーー炎

がんばる筋肉