自分の育児に大失敗したベテラン保育士【実母】
子供を扱うプロだったはずの保育士は
我が子の育児に大失敗した。
私が子供の頃
母は家でよその子供の話ばかりした。
私の話から自分の受け持ちの子供を連想して
我が子の話を遮っていつも自分の話を始めた。
小学生の頃「家に仕事を持ち込まないで」と言った事がある。
自分の子もろくに見ていないのに
他人の子の話ばかりするなよという気持ちで。
でも母には通じなかった。
それは大人になった今も同じ。
母は今学童の指導員をしているが
私が子供の話をするとすぐに
「ウチ(学童)の◯◯もねぇ」と始まる。
私は、自分の子供、あなたの孫の話をしているのに。
私が大人になってから母は
「あなたが何も話してくれない子だったから
あなたの事がわからなかった」と何度も言った。
聞かなかったどころか
いつも自分の話に持っていった自覚はない。
、、、というような事を、私も我慢の限界で母に伝えたが、「気をつけるよ」とは言ったものの、次に会った時もまた、孫の話を遮り自分の学童の話を始めた。
悪気ゼロ。通じない。ガクッときた。
どうポジティブに捉えようとしても、母親失格。
保育士とか知識とか経験とか、関係ない。
ただ、黙って聞いてるだけでよかったのにね。
そうすれば娘は欲求が満たされて
母は我が子の気持ちが理解できたはずなのにね。