
帰り道の酔い止めと、時の流れ。
次男の遠足の日、帰り道用の酔い止めを飲み忘れてしまい、歩いて下校する途中に道路で飲んだらしい![]()
わざわざ止まってリュックをおろし
ぐちゃぐちゃの荷物の中から水筒と薬を取り出して飲んだのか、、、![]()
家まで3分のところで。笑
本人は「これから(車で)スイミングに行くから
」と言ってたけど、薬の開け方と飲み方を練習して行ったのに忘れちゃったらママに怒られるとでも思ったのかな![]()
校帽を忘れて(学童にも家にも無かったから学校にあると思ったら無かった)先生に長男のクラスまで走って借りに行かせてしまったり
フラフラと迷子にならないか心配する母に
「大丈夫
迷子になった時の集合場所はもうわかってるから
」と、迷子になる前提で謎の自信を見せたりしたけど
楽しんで来れてよかった![]()
教室に突然先生が走って来た時は長男も驚いただろうなぁ。笑
それを娘は隣のクラスで見ていて
「だから先生走ってたのか
」と笑ってた![]()
娘にこの
後追い動画を見せたら
ゲラゲラ笑って「ごめんね![]()
」と![]()
まさか8年後に本人から謝られるとは思ってなかったから、時の流れを感じて不思議な感覚![]()
当時は地獄か何かかなと思ってた事が
時間が経ったら幸せで笑える話になるんだと実感した話。
きっと今日のこの日も、何年後かには同じように懐かしく思い出すのだという事を、忘れないように。