立候補しちゃったらしい
娘が学校イベントの実行委員会に立候補した![]()
目立つのが苦手なのに意外だったが
誰もやりたがらないので担任の先生が
「ここで手を挙げたらめっちゃ格好いい」
と言ったのを聞いて
嫌だったけど手をあげたらしい![]()
えらいよ、娘、、、![]()
イベントの日までに色々仕事があったり
休み時間返上で集まりがあったり
「地獄だよ
」とかなり憂鬱になっていたが
この経験が娘の糧となる事は間違いない![]()
嫌だけど立候補するなんて
私の思考回路からは想像できないんだけど
当たり前だけど娘は娘で
私とは違う人間なんだなと![]()
未知の価値観の人に何て声をかければいいのか
そもそも「頑張ってね」とだけ言えば他には何も必要がないのか
コミュ障は我が子に対してもコミュ障だから困る。
こんな時私の母は私にどうしてたかなとか
うっすら思ったりもするけど
母は私のやる事にはまず否定から入ったから
何の参考にもならないどころか
こうはならないようにしようと思うだけ。
今思えば
母は自他分離ゼロで、臨機応変能力もゼロ
私が新しい何かをするのに戸惑い
どう対応すればいいかわからなかったから
眉間に皺を寄せて否定的な態度を取っていた。
私は母とは違う人間だし、娘も私じゃない。
忘れないように。
娘が折紙と毛糸で作ってくれた
ランドセル型の「おまもり」![]()
「キーホルダーみたいになってるから、いちばん大事なものにつけてね
」と![]()
とりあえず、娘の髪の毛にひっかけておいた![]()
