そのまま自由に
夜ごはんをテーブルに運んでいると
次男が両手で自分の目隠しをしていた![]()
そしておもむろに鼻をクンクンしまくって
匂いを嗅ぎ始めた。
どうやら匂いだけで
今日のおかずを当てようとしたらしい![]()
また別の日には
テレビで逃走中を見たからか
学校の校舎内で
鬼ごっこがしたいと盛り上がる3人衆![]()
でも学校で走ると先生に怒られるから
通っているスイミングでやろうと次男が提案するも
「プールサイドを走るのは危ない」と
長男に真面目にダメ出しをくらう![]()
「じゃあ泳いで逃げよう」という事になったので
「◯◯(次男)はそんなに早く泳げるのか」
と訊ねたところ
泳げないから水中ジャンプで逃げるらしい。
いや、遅っ![]()
![]()
すぐ捕まりそう、、、笑
しかも水中ジャンプの裏技とやらがあるそうで
爪先立ちで歩くと顔が水面に出て
ジャンプしなくても前に進めるらしい。
、、、それはもう水中ジャンプではない![]()
次男の発想は自由で楽しい![]()
落ち着きはないし
うるさいし
人の話は聞かないし
落とす壊す破く割る忘れる
あれこれ次々にやらかすし
もう本当に手がかかる息子で
私の怒声の98%は次男に向かってなのだが
怒らせてる原因は自分なのに
「ママを元気にするにはこれだ
」
とか言って抱きついてきたりして
次男の唯一にして最大の武器、
自己肯定感と愛嬌だけで
この先もこの子は
やっていけるんじゃないかと思ったり。
願わくば
いつか挫折したり壁にぶつかったりしても
そのままの次男で
生きていってくれればいいなと思う。
次男がプレゼントしてくれた謎の玉。
色がひどい。笑
(紙粘土)
