子供をどう納得させるか
次男はとにかく自分の思った通りにしか行動しない。
絶対に親の思惑通りには動かないタイプ![]()
ひらがなの練習や縄跳びの練習など
「やってみたら?」
と双子に提案すると素直にやり始めたが
次男は何事も自分がやる気にならない限りは
断固動かなかった。
オムツを卒業させるのもかなり難航した![]()
(スモールステップの内容が独特過ぎるのでいつか書きたいが、排泄関係の話なので少し躊躇う。。。)
年長さんに上がったタイミングで
ひらがなの練習をさせようと試みたが
本人がやる気になったのは
結局年があけてからだった。
その間、入学までに間に合うのか
ものすごくヤキモキして焦ったが
親が無理矢理鉛筆を動かすことはできないし
自分でやり始めるのを待つしかなかった![]()
そんな次男は、朝学童に行くのに
暑いから嫌だと帽子を被りたがらないのだが
今朝は珍しくちゃんと被っていた。
そして
「今日は暑いから外では遊ばないようにしよう」
と玄関でポツリ。
どうやら熱中症で亡くなった子供のニュースを見て思うところがあったらしい。
当然普段から熱中症については話しているが
「暑い」が勝って帽子を拒否していた次男が
自分で納得して帽子を被るようになった。
忙しいと、とにかくやらせようとしがちだけれど
子供を動かすという結果よりも
如何に納得させるかが大事だなと
次男を見ていると再認識する。