「普通」への羨望 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

「普通」への羨望

普通に笑い合いたかった。


普通に話を聞いてほしかった。


普通に相談したりしたかった。


普通に何かを教わったりしたかった。




たまに帰省とかしたら


普通に近況報告をし合ったりして


孫の成長を喜んでもらって


「お前が小さい頃はな」とか

自分の昔話を聞かされたりして


そんな「普通」にずっと憧れてた。




私にとっての「普通」は「理想」で


これから先も


絶対に私には訪れない未来。