私は入院は大部屋が安心する派です真顔



入院中、手術後の方が夕方入ってくる。

見てはないけど高齢女性、足の手術をしたようだった。


消灯後少しして、モニターのエラー音がめっちゃ鳴り響くガーン

この音めっちゃ心臓に悪くドキドキする。

先生が何度か確認しに来るが、その方と話をし、

結果元々のものだろう。と


その後も夜中アラーム鳴ってましたが、もう誰も来ない。本人は大きないびき💤をかきながら爆睡中じゃあもう音切ってよショボーン


朝、「寝れんかったよねプンプンと」お隣の方

ベランダで洗濯物干してる時に床が抜けて、骨盤とかかとの骨折されたそう滝汗想像するだけで痛い

すぐに高齢女性は部屋が移動となり安心した。


このお隣の方も食事中よく独り言を言っていた

「まずかーっ!こんなん味が薄くて食べれん」

私はそもそも味覚がほぼなくなってるので、何食べても美味しくない。でもこれが聞こえると私だけじゃないと安心した


あと印象に残ってるのは、個室の扉を黒霧紙パック1800mlで閉まらないように押さえてた方びっくり

病室の扉に焼酎っていうのがなんとも笑


2週間が過ぎた頃、お風呂の空きが午前1番しかなく、仕方ないので入浴後リハビリへ

いつものように雑談しながら理学療法士さんに腕のリハビリをしてもらうと、、

なんと、いきなり腕がほぼ上にポーンポーン


理学療法士さん「なにした???なんで??」


私「いやいや、お風呂入ってきたくらいしかいつもと違わないですけどあせる


理学療法士さん「もう次回から絶対入ってから来て」


私「お風呂でそんな変わります?」


理学療法士さん「そんなのじゃ変わらんはずやけど、念の為真顔

この方2歳上の女性で、とても面白く、良い意味で病人扱いしてこなかったので有難い存在でした。

家族や友人がお見舞いに来てくれて有り難かったですが、その度に自分は病人なんだ…と自覚させられてたので


この日以降、痛みはあるけど腕は耳につくまで数センチのとこまでなんとか上げれるようになり、今では動作になんの問題もナシ!

ですが、リンパ取ってるので今でも痺れや浮腫みに悩ませられ、感覚の無さは変わりません泣き笑い


白血球も下げ止まり、やっと上昇し始めたので退院へ。次回FEC投与は3日後に迫ってました。