生検の日
バチンっ!!と音が怖かったのを覚えてます。
痛みは、、痛かったと思うのですが、この部分の記憶が曖昧で
生検の針が抜かれた後、看護師さんから止血のために体重かけて圧迫されました。
気を紛らわそうと話てくれたのか?
看護師さん「今日はお母さんについてきてもらえて良かったね。」
私、大爆笑😂
看護師さん「???」
車を運転して来ないように。と言われていたので、もう1人の姉私は三女です。姉は5歳上が車で連れて来てくれてたのです。
それを伝えると、看護師さん大慌て![]()
そのおかげで、検査で気が重いのが吹き飛んでました。技師さんも小声で私もお母さんと思ってた、と言ったのを私は聞き逃しません
なので、痛みについての記憶が曖昧
告知は1週間後。
病院から電話があり、
私「今日予約できますか?」とにかくせっかち
大丈夫との返事をもらったので、夕方主人と待ち合わせて病院へ。
結果は、転移はないのでステージ0・HER2タイプ
先生「早期発見で良かったね!手術早い方が良いよ。部分切除と全摘はどうする?」
主人「おまえが嫌なら部分でいいんじゃない?」
私「全摘で」
先生「手術いつがいい?」
私「明日で」どこまでもせっかち
先生「…手術は曜日決めてやってるから、明日は無理」
私「生検してから、なんかどんどん脇も痛くて、コリコリしたものがいるんで、最短でお願いします」
先生「そんなにやる気あるなら、それに応えて次の手術日の最後の枠に予定入れて手術します。明日術前検査に来てください」
私「はい。ありがとうございます」
告知の会話はだいぶ省略してます。先生は丁寧にちゃんと説明してくれました。とても信頼できる先生です。
病院を出た後、主人にお義母さんに私の入院中家と娘の事をお願いしてもらい、来てもらう事にしました。