娘の成長を実感したので、記録として書きます。

昨日は三歳の娘と
二人で私の高校時代からの友人の家に遊びに行ってきました。


友人はこの夏に結婚して、私の住んでいる隣の県に引っ越して、8月から新婚生活を送っています。


初めて新居にお邪魔するのと、行ったことのない土地に車で運転とゆうことで、少し緊張してました。


(移動時間は1時間半位)

娘は一人っ子なので、
基本自由でわがままです。
帰り道、娘が「何かおやつが買いたい」とゆうので、
友人宅から10分程で着くと聞いたわりと新しいショッピングセンターにいくことにしました。


ナビで検索してみると、
地図がでなかったので(ナビが古いので……)
近くのお店を調べていってみることにしました。



ところが!



ナビが間違ってるのか?
入力した番号が間違ってたのか?

友人宅から10分で着くはずの場所に、1時間車を走らせても着かない…


隣に座ってる娘は
おやつ早く買いたいとせかすし、
知らない道で運転も怖いし、
イライラとゆうよりも、
なんだか私は弱気になってしまいました。


『もう家に帰りたいよ~』『このナビホントにあってるの?』
『道に迷っちゃった』
『怖いよ~』
『泣きそう…』

いつもはしないのに、
娘の前で弱気発言連発。


そしたら、
私の不安な気持ちを察した娘が、
ギュッて私の手を握ってきました。


『ママ、大丈夫。』
『〇〇がてて繋いであげるから。』

『〇〇がいるから大丈夫だよ。』
『〇〇がママをまもってあげる』



…ほんと?といって娘の顔を覗き込むと
ニコッと自信ありげな笑顔。


すごく心強くて、
どっちが子供でどっちが親なんだか…と複雑な気持ちで運転してました。


ショッピングセンターに行くのは断念して、自宅に帰ることにしました。

その間、ずっと娘はてを握っていました。
娘は目が会うたびニッコリ笑ってくれました。

1時間半運転して、
自宅近くについて、
ご飯食べて帰ろうと、お店の駐車場に着いたとき、

娘が『ママだっこして』
といってきたのでだっこ。

『〇〇今日はお手々つないでくれてありがとね!』

『ママ帰って来れて良かったね』
『〇〇がいたから頑張れたんだよ~ありがとう』

ギュッとだきしめたら、娘が『…なんか、泣きそう。』


その時、
あたしの不安を感じとって、あたしより不安だっただろう娘の気持ちに気づきました。

でも、あたしを守ろうと必死で泣くのを我慢してたんだ。

『泣いていいよ!ありがとう』
というと、うわーん!と泣き出しました。



娘が愛おしくて仕方ありませんでした。

知らない間に
こんなに強くなってる。

涙を我慢しろなんて教えたことないのに、
保育園や関わる友達の中で色々学び成長してるんだな…

弱音掃きまくって、
あたしはなんて親なんだ…

娘はなんて強いんだ…



娘の大切さと自分の未熟さを実感した日でした。

まだこんな小さな手で
ママを守ろうと必死な娘。

どんなことがあっても守ろうと、そしてもっと強い親になろうと
思わせてくれた出来事でした。
まずは自分が変わる!!

そう思い、実行し始めてから約二週間程たちました。

自分が欲しいものを
先に相手に与えるのは、
ホントにムツカシイ。

特に、相手から感謝の言葉がないときは、
くじけそうになる。


だけど、くじけそうになって愚痴をいうのは心の中だけ。

相手には、小さいことでも『ありがとう』 っていうようにした。


なるべく意識して、
ニコニコするようにした。

(いままであたしは、ほんっとうに笑顔ださなかったと思う。)

まだぎこちなくて、
照れ臭くて、笑顔出せないときもあるけど、
付き合ってた時は自然にニコニコしてたんだもんね。

旦那の目を見て話すようにした。
いままでどれだけ、
旦那の顔を見ずに会話をしていたのか、
思い知った。


自分が逆のことされたら、さみしいきもちになるのに。


色々反省。


だけど、やっぱり我が強いわたし。

見返りがすぐ欲しくなる。
あたしももっと感謝されたい。
あたしも尽くされたい。
癒されたいし、大切にされたい。


そう心の中で思うだけで、顔が暗くなってうつむいちゃって、心が狭くなって、イライラし始める。



ホントにコントロール、ムツカシイ。


だけど、昨日、
旦那が私に感謝の言葉、くれた。
『子供の検診とか、いつも行ってくれてありがとな』
今まで一歳児検診も、二歳児検診も
予防注射その他もろもろ。全部あたしがして、ありがとうなんていわれたことなかったのに。

すごくうれしかった!!

しかも、二日続けて洗い物してくれた…キラキラ

たったそれだけで、
これからも頑張ろうと思える。


ありがとうって言葉がこんなにうれしいって事、
気づけて良かった。

今からもっと、がんばる!
今のあたしに足りないのは、
多分感謝の気持ち、これだろう。


共働きのApple家。

私も働いてるんだから、
旦那が働くのも当たり前!!
むしろ、あたしは
仕事、プラス家事、育児、その他もろもろ。
確実に負担は、妻のほうがおおいんだから、
まずはあたしに感謝しろや!!!


って、思いがち。

だけど、


あたしが働けるのは旦那がいてくれるから。
育児も少しは手伝ってくれるし、
なにより子供にとって
パパってゆう存在がいてくれるのが有り難いよね。

シングルマザーだったら、パパがいないことでいろいろ悩んでたかもしれない。
(あたしが一人で子供養えるくらいはまだ稼げてないし)


だから、やっぱり
旦那さん、いてくれることに感謝。

なかなか口に出しては言えないので、
まずはブログで書いていこうと思います。

「あなたがここにいてくれるだけで、あたしたちは幸せです。ありがとう」

こんな言葉が自然にだせる女になりたい。


私は我が強いから、
まずは自分が与えて欲しいと思ってしまうけど…


謙虚に、謙虚に。
まずは感謝。
感謝できることを
身の回りでたくさん探していこう。