飛行機に乗って仕事に行きたい!
突然、幼稚園児のような夢を思いつき、
乳がん患者だった自分を思い出しました。
「どなたかの心にあかりを灯すように届けたい。」そんな思いで、私が感じた気づきをお伝えする活動始めました佐久間郁子です。
先日、がん患者会に参加してきました。
がんになって感じたこと❗️
♢お友達を作ろうと思った。
♢高齢になった時の為に
往診してくれる素敵な先生を
みつけようと思った。
♢食事が運ばれた時に
「蓋を取りましょうか? 」
そのお心遣いがとても温かく感じた。
この会に参加されている方々は、
困難を乗り超えて
とても前向きな考え方を習得されていました。
その様な前向きなご意見の中、
考えさせられる男性からのご意見がありました。
オムツして(排便・排尿)出来ますか?
そうですね・ ・ ・
みんな首を傾げた。
健康な人だと想像もつかないことだと思います。
しかし、誰もがそのような状態になる可能性もあります。
その男性は過去大腸がんを患った時にオムツ体験をされたそうです。
男性によると、自分の人格が全否定されているような屈辱感を感じたそうです。
何よりオムツを着けたからといってなかなか排尿・排便が出来ないと話してくださいました。
そんな自分ではない
理性が反発して、
身体の反応に従えない
受け入れがたい事実だと話されていました。
そんな男性がオムツの中で、
排尿・排便が出来るようになったのは…
今の自分を素直に認めたことです。
静かに微笑みながら話して下さいました。
一旦出来る様になると快適になるんだよね。
「一か月に一回練習した方がいいよ!」
爽やかに話して下さいました。
全て、新しい挑戦なのでしょうか。
自分の囚われを外し
素直になる。
乗り越えられた方のお話は
大切なメッセージだと感じました。