飛行機に乗って仕事に行きたい!
突然、幼稚園児のような夢を想いつき、
乳がん患者だった自分を思い出しました。
「どなたかの心にあかりを灯すように届けたい」
実体験から得た気づきをお伝えする活動と
がん体験をお話する活動を始めた佐久間郁子です。
夢に向かって進む❗️
そんな事言っても、
現実そんな上手く訳がない
好きな事をやればいいんです!
わくわくすることをすればいい…⁉︎
そんな事を言われても納得出来ません。
プラスだけで求めていいんですか?
自分の弱い所を改善しないでいいんですか‼︎
逆に反発したくなった。
それが3年前の私です。
だから、自分で検証していました。
弱みを引き上げる
自分の苦手意識のあるコトに
向き合っていました。
渦中はかなりしんどかったですが、
気づいた事がありました。
気づきその1
苦手なことこそがコミニュケーションのツールになっていた!
失敗した事を他人のせいにしたり
分からない事を素直に聞けなかったり
自分はダメだと落ち込んだり
悪口を言ってみたり
散々マイナスな気持ちを感じたあとは
結局、相手のせいでは無く
全て自分だと気づいた。
少しづつ分からない事が
聞けるようになり、
失敗しても「すみません」
と、心から素直に言えるようになった。
その頃から
相手との関係が円滑に動き出した。
何か感じていた恐怖が消えていった。
相手とのコミニュケーションが円滑になると、
失敗は減っていった。
気づきその2
めんどくさいことは実行する!
自分のプライベートゾーンである家庭
本来の自分が顔を出す。
会社では社長さん・店員さん
病院では先生・看護師さん などなど
それぞれの立場で活躍する。
そして、職場を離れると
通勤客・通行人・お客さんとなり、
家庭に戻れば、地域の住人・お父さん・お母さんと立場は変化する。
その中で、自宅で過ごす日常生活
その部分の自分を変化させる事で
社会的関わりが変化すると感じた。
自分が変化したければ、
先ずは家庭で過ごす自分を変化させる。
その変化させる方法を私なりに気づいた。
それは、
めんどくさいことは実行する!
家庭で過ごす中で
めんどくさいと思うことは
もう一人の怠けたい自分が顔をだす。
家庭の中でめんどくさいと
感じたことは5分で出来る事が多かった。
めんどくさい=実行する❣️
そんな法則を脳裏にインプット!
そして、一番大切なこと
実行出来た自分を褒めること(╹◡╹)♡
身体がしんどい時は出来ないと
きちんと割り切って
ご自身の身体を大切に休憩させてあげてくださいね(╹◡╹)♡
がんがあっても輝ける!
がんとお友達になる生き方をお伝えします。
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今日も素敵な一日をお過ごしください。
(╹◡╹)♡