今回は2021年7月14日(水)に門別7Rで行われたフレッシュチャレンジ競走についてレース回顧したいと思います






レースはイノセントディーノが好スタートでハナを主張するものの二の脚のダッシュ力の違いで内のリッキーズレターが先頭に



更に内のモーニングスマイルが追いかけ、イノセントディーノは外から何とかリッキー、モーニングの二頭に食らいつく



リッキーズレターは内1頭分を常に空けながら逃げ、コーナーでは内モーニングスマイル、中ポムパラム、外イノセントディーノが一馬身前にいるリッキーズレターを追う



コーナーリングと内外の関係で4コーナー出口付近では内モーニングスマイル、リッキーズレターが外のポムパラム、イノセントディーノよりも前に出て直線に入る



しかもコーナーでの加速で直線先頭に立ったのは最内モーニングスマイル



リッキーズレターは必死に追いかけるもなかなか差が縮まらず



最後まで粘ったモーニングスマイルが3/4差で1着ゴール、2着にリッキーズレター



モーニングスマイルは父マジェスティックウォリアー、母父ストラヴィンスキー



父マジェスティックウォリアーはA.P.Indy直子で母系にSeeking the Goldを持つ米国型のスピードを持った種牡馬



モーニングスマイルの場合は母母父のウォーニングが圧倒的なスピードを伝えている



そのせいなのかこのレースもゴール手前では余裕がほぼない状態でのゴールとなり距離延長には不安を残す結果に



スピードは十分あるだけに、1200mへの対応が今後は課題になってくる



コーナーリングは抜群にうまい