暇、
予定までまだ時間がある

だから軽くポストがある所まで歩いてみようと思い。。。

でも怠いな。。。
二度手間だし

でもヤッパリ歩いてポストがある所まで歩く事にした。。。

そしたら何分か歩いてたら
『奥さん、奥さん!(奥さんかょっワラ)』って門の向こうから聞こえて来て。。。
アタシ知らない人だし。。。
????ばかり

状況を理解出来ないまま
門を覗いてみたら

小さなォバァサンが座りこんでるの。。。

『どうなさいましたか?』

『そこの門から入って立たせてくれないか。。。』

『あっ!はいっ!』

見ず知らずの人の家の門を開けォバァサンに近寄ると。。。

どうやら転んでしまったらしく腰が痛くて立ち上がれないでいたみたいで。。。

『後ろから腕を貸していただいて立たせて下さい』

すぐさまアタシゎォバァサンの細く小さな体を立ち上がらせてあげて。。。

どうやら痛い所ゎないみたいなので一緒に歩いてォバァサン家のドアの前まで連れてってあげました。。。

怪我もしてないみたいなのでよかったです!

ォバァサンゎ何度も何度もアタシにお礼をしてくれました。。。

たいした事してないのに。。。

ただ何より大事にいたらなくてよかった!

でも。。。
歩きながら考えてたケド
なんでアタシだったんだろぅ

なんでアタシが通りすがったタイミングなんだろぅ。。。

なんで。。。

本当だったら違う人だったかも。。。

本当だったら声が聞こえないで気付かない人もいたかもしれない。。。

あと何分何秒違ってたら。。。

タイミングって凄い

とっさにアタシゎつい最近亡くなった大好きなォバァチャンを思いだしました。

ォバァチャンも一人で転んで腰の骨を折ってしまいそれから持病だった病気も更に悪化。。。
そしてボケるまでになってしまって。。。
あそこで一人転んでいなかったら今頃。。。


本当にあのォバァサン大事にいたらなくてよかった。。。

心配だから帰り道もう一度同じ道で帰ろうっと

そんな中チョット遅めの桜の花びらが風で綺麗に散って。。。

今年の桜ゎ今までにない位に苦しく切なく綺麗に見えました。

でも本当なんで(この最近大好きなォバァチャンを亡くしたばかりのこのタイミング。。。しかもォバァチャンも転倒。。。)なんでアタシだったんだろぅ。。。

でも本当よかった~
アタシが通りかかって


今、また
そこのお家通りがかったら

縁側でちゃんと椅子に座ってひなたぼっこしてましたε-(´ー`*)

そしたらォバァサンもアタシに気付いてくれて
また何度も何度もアタシに頭をさげてくれました。

なんかよかった散歩して☆