悪口って一番聞いてるのは
自分なんですよね。
脳は主語を認識しないので
悪口を言わないように
しているんです。
(自分が言った悪口が自分に言われていると
思ってしまう)
しかも、悪口言っていると
次々と言いたくなるんですよね。
快楽物質が出てくるから。
その快楽物質は直ぐに無くなる。
そしてその快楽を求めて
また悪口を言う。
悪口は段々とエスカレートしていく。
小さなことでは満足できなくなるから。
でもね、
人間、言いたくなる時ありますよ。
そんな時は
1人会議です。
そして
その対象の方は
正しい方法を知らないのだなって
思います。
習ったことなければ
勉強も分かりませんもんね。
自分のとった行動で
傷付く人がいないかとか
もし親であるならば
この行動が
子供の足を引っ張る行動に
つながらないかとか・・・
慮れない人は
この先 淘汰されて
小さな世界でしか生きられない
視野の狭い人になってしまいます。
勿論、チャンスも巡ってこない。
チャンスは人との繋がりで
巡ってくるものだから。
どんな状況でも
笑顔を忘れずに
相手を慮れる人でありたいと
思う今日この頃です。