本日は引越し作業の続き![]()
ふと目についた
浴室とキッチンに貼り付けてたコレ↙︎
当初、粘着テープが剥がれないようにガッシリ押し付けていたから、きっと剥がすの大変だろうなとは薄々思っていたけど…考えが甘かった
もう、手を怪我するんじゃないかって程、シッカリとくっ付いていてカナリ奮闘した![]()
全くピクリともしないんである
朝から暑いのでエアコン回してるけど、
さすがに浴室とキッチンまでは冷たい風が流れて来ないので、文字通り玉のような汗が流れてくる💦
もう手段は選ばず、ビニールの紐や
使わないお玉やスプーンなど使ってなんとか剥がした![]()
しかし力が強すぎて親指の爪が反対側にグニャっとなってしまったり、本当に流血しそうな勢いだった![]()
疲れて項垂れて一旦シャワー浴びてリセット
その後は…
50冊ぐらいの文庫本を2枚の紙袋に入れてせっせと実家へ運んだ![]()
お店休みの母と妹からランチに行こうと言われ、スマホしか持参してないシャツとチノパンという身軽な私は一緒に街の方へ![]()
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以前、ハケンで県庁エリアにいた時によく行っていた会館の地下のお店で蕎麦を頂いてきた🥢
それからは、炎天下のなか
駅前をグダグダ歩き…じつは昨日も3人で駅周辺に居たねってことで、誰が最初に発案したのかわすれたが
「電車乗ろう」![]()
で、急遽3人で飯坂電車という地元の電車乗ることに
我々がいる始点の福島駅から終点の飯坂温泉駅までは30分かからない
妹は高校時代、よくその電車に乗り通っていたので窓の外を眺めながら感慨深そうだった![]()
終点につき少し歩くと
このような景色が広がっていた🏞
3人して足湯にも入ってきた
♨️
気温は何℃ぐらいだったんだろう?
耐えられない暑さではなかったけど
東北の、盆地の蒸し暑さは他エリアの方はわからないのではなかろうか?
地元生まれ地元育ちなのに、毎年心身に堪えるのです
そんなこんなで、
喉カラカラでカフェに寄る![]()
店を出て帰りの電車へ向かうとき
母が懐かしそうに、というか自然に思い出したのか昔話を語った![]()
35.6年前頃
母が兄と私と妹を連れてこの温泉街を歩いたという
板前の父が働いている旅館へ、横に広く斜頸のある坂道を4人で歩いたと
じつは、まだ小学生2年ぐらいだった私は覚えている![]()
やけに長く広く暑く…と、まぁそんな感覚の記憶しかないけど、なかなか目的地に到着しないという感じは幼いながらにあった💦
母曰く「あの時、30分くらい歩いたんだよ。お父さんに描いてもらった地図を見て行ったんだけど、地図の描き方だと駅からすぐの距離(旅館)だったんだよ」
私はその時の母の年齢を超えてしまった![]()









