休日だのに働いてきた。
ヘトヘトや…

休憩時間にスマホ見たら、
親から着信が何回もあった。

今日は実家のお店が休みであった。
一緒にランチ行こうCALLだったみたい。

ウチは日曜など休みが合うとよく母、妹、私の3人で駅前に出かける。

毎回、駅近辺を歩きレストランに入り食事し、いろんな世間話をし、その後は買い物したりする。



さて。
私は台湾に4回行ってる。内1回は妹と2人で。台湾の人や文化や生活について話すと母は面白そうに聞いてくれる。

実際、母は中国文化について私より詳しい。
新書関連はかなり読んでいる。

昨年、「一緒に台湾行こうよ」と言ってみたら、すぐに「一度くらい行かないとね」と返って来たのは少し意外だった。

母は一度も渡航歴がないのだ。

今日、私は真面目にその話を実現したいと心の中で思い始めた。

母は71歳で高齢。お店に出て仕事をし、本を読む。映画やドラマもかなり観る。
気力は満載だが体力は少し、いやかなり怪しくなったと思う。

3人で一緒に歩いてると、ときどき「疲れたぁ」と言って近くのベンチに座ってしまう。



台湾旅行。

この情勢、いつ行けるのか。

もし、今年叶えられるとしたら
どこへ行こう。

本当は父も同行してもらった方がかなり心強いが、いかんせん父は外国に全く興味が薄い。
個人で現地のコーディネーターを雇った方がいいのか。旅行代理店にツアーを申し込んだ方のがいいのか。

台北市内のメジャーな観光地は、私三回ぐらい既に訪問しちゃってるので少し飽きてるけど、

海外初めての母とゆっくり、疲れさせない程度に、台湾を観て歩けたら楽しいだろうな。





本日、パン工場バイト 2回目🏭


初回で交通や制服、休憩の取り方、etc学んだので今日は前回ほど迷わなかった。

…ウソである。

工場内が迷路過ぎてトイレ休憩すらままならなかった。

やっとこさ出てみたところが総務課みたいな所でたまたま通りがかった事務の人に道を尋ねた。


親切に教えてもらったのに、
お昼休憩時に同じ場で偶然にもまた同じ人と出会い道を聞いた…




さて。

今回配置されたのは「パン菓子課」

指示された場所は、ロールパン。


前回とは違い
社員の人にちゃんと教えてもらえた。


出来たての小さなバターロールをレール上の、枠の所にひとつひとつ載せるだけの作業。

溢れんばかりのロールが上から降ってくる。


雪崩れ込む、
という表現のが合ってるかも。


とにかく、不良品に注意しながら、レール上の枠の中にロールパンをはめ込んで流す。


最初は良かった。

だんだん注意力が低下してくる。
手がおぼつかなくなってくる。
同時にロールパンがこれでもかと押し寄せてくる。


たまに変な形のが色々あって、
疲労感も相まって可笑しくなってくる。


クロワッサン状のや、まん丸のや、何故か一粒レーズンが付いてるのもあった。





そして、午後はまた違う作業。

袋に入ったロールパン、
空気がもれてないか=袋に穴が空いてないか、手でおし当てて確認する作業。


こちらも最初は良かった。

だんだん何をしているのか分からなくなってくる。


もちろん、不良品がたまに出てくる。

まるで注意力を試されてるかのようにボーっとしてる時に限って出てくる。



慣れてくると周りを見れるようになるのだが、マシンの下にロールパンが結構転がっている。


よく見ると年季が入ってそうなものもある。

ペチャンコのや、側転してるのか、変に佇んでいるものも。


(もしかしたら、決められたレールから逃げ出したかったのかな)


つまらなくとも正しい道を進んで出荷されるロールパンを横目に逃げ出した。

しかし、その果ては無残な変わり果てた姿。


逃げるロールパン


RUN ROLL.



昔、見たドイツ映画のタイトルを思い出した。

「ラン ローラ ラン 」




きっと疲れてる。
今夜は早めに休もう。
きのう、ちょっと訳あって
パン工場の単発バイトに行ってきました。

始発の電車に乗り1時間。



工場というと単調なイメージがある。

しかし実は以外に周りとテンポを合わせる必要があり、そのためスピードも求められる。


私はコンビニやスーパーには必ず置いてあるパーケーキスイーツ「◯るごと◯ナナ」に配置になった。

とにかく黙々とバナナ🍌を向く作業をほぼ1日していた。恐らく1000本以上は剥いた。

あとは🍓を置く作業。


これらの単調な作業は嫌いじゃない。
もともと几帳面な性格だし、テンポよく作業が進むと気分かま少し良くなってくる感じすらある。


ただ、きのうの現場は一番重要な事が欠けていた。
誰も仕事を教えてくれないのだ。

初めての場所、初めての作業なのに、言葉少なに指示をさしてくる。キョトンとしてるとブツブツ文句を言われる。早くして!勝手に何してんの!ほら!単語だけ「◯◯!」「△△!」言われたり。

ネットでの評判や実際に体験した人からの話も聞いていたが、真面目にやっていたらメンタルやられると思った。

それで昨夜は異常に凝った首と痛い腰を押さえクタクタになりながら、また電車に乗って帰宅した。

すると前日に八百屋さんで買ったバナナが所在なさげに横たわっていた。

ちなみにシールにはこう記されてる。


「ごほうびバナナ」


皮肉にも程があるやないか。
むしろ上手い!山田くんに布団お願いしたいくらいだ。


バナナに罪はないけど
しばらく見たくない。
いや、もはや黄色いもの全てに嫌悪感を感じつつある。


なので今、サクサク食べてます。笑




3本完食しました。


大変な仕事だけど
何とかあと2、3回は頑張りたいと思います。