手術は8月13日にトラブル無く
終わっています。

8月9日、整形外科の先生に
手術の説明をして貰いました。

小児科の先生、担当の看護師さん、
チャイルドライフスペシャリストの方も
一緒に聞いていただきました。

手術はやっぱり必要だという事、
右手を握る為に必要な筋肉を取る為、
手を握る事が困難になるだろうと。


相当ショックでした…
ショックを隠しきれなかった。
覚悟はしてたつもりだったけど、
「つもり」だけで全く出来てなかった。

ただお薬が効いていて
しっかりと腫瘍が小さくなったから
腕を残せる手術が出来るとの事。

薬が効かず、最初のままの大きさならば
確実に切断ですとおっしゃっていた。

実際、薬が効かない方も
少なからずいらっしゃるんだそうです。

どれくらい筋肉を
取らなければならないかは
予想はできるが実際は
開けてみないと何とも言えないとの事。

先生は同時に再建手術も出来るか
考えてくれたそうですが
同時は得策ではないとの事で
ひとまずは取るという事に
全力を尽くすというお話でした。

再建手術は後に可能ならば
実施するという話でした。


長男にどう説明するかを
次に話し合いました。

本人は勉強云々よりも
ゲームが出来るか否かが重要だと思うと
私は伝えました。

スマブラのようなゲームは
無理かもしれないが
ポケモンみたいなゲームは
出来ると思うとの事でした。

本人にも話すと
やっぱりゲームを心配してた(笑)

コマンドゲームやったらいけるんや。
とか一丁前な事言ってたけど少し涙目。

そうやんな、辛いやんな。
好きなゲーム出来へんくなるかもやもんな。

でも病気をやっつけると
渋々納得してくれました。