Vol.4「費用対効果が見える広告」
仕事で紙媒体の広告を新しく担当することになりました。
どんな広告かというと、要は広告を見て来店を促すものです。
自分の仕事は、広告の効果=来店数で評価されます。
全くの素人だったのでとりあえず本を買ってみました。

「レスポンス広告」
―― 通販広告など。顧客に何らかのアクション(注文・資料請求)を起こさせる広告
に関して、ダイレクトマーケの世界に何十年も身を置く筆者のノウハウをまとめた本。
いろいろ勉強になりました。
?「一般広告」と「レスポンス広告」は違う。
そもそも2つは目的が違う。
「一般広告(TVCMなどほとんどの広告)」・・・顧客によいイメージを持ってもらうこと
「レスポンス広告」・・・顧客からの受注
この違いを理解して広告を作らなければダメ。
?0.1秒で顧客を引き付けなければ先はない。
顧客は情報過多の時代の中、一瞬でその情報が自分に必要かどうかを判断する。
それが0.1秒。
パッと見て目に留まらなければ情報としての価値はない。
?広告上で顧客とセールストークをせよ
もちろん本当に会話ができるわけではないが、
広告を見て
Attention(注意)⇒ Interest(関心)⇒ Desire(欲求)⇒ Action(行動)
と段階を踏んで変化していく顧客の心理を先読みして
顧客へ伝えるメッセージを的確にデザイン・配置しなければならない。
他にも筆者のいろいろなノウハウが盛り込まれており、実務担当者にはヒントになると思います。
広告のサンプルがふんだんに使われていて、わかりやすかったです。
そして、紙面の限られたスペースのメッセージだけで
顧客に、行動を起こさせることの大変さもわかった気がします。
最近、業務が多岐にわたってまして、自分の専門性ってなんだろうと思いつつ。。。
スティーブジョブズが
「点と点がいつかは繋がる」
と言っていたのを思い出しながらがんばっております。
どんな広告かというと、要は広告を見て来店を促すものです。
自分の仕事は、広告の効果=来店数で評価されます。
全くの素人だったのでとりあえず本を買ってみました。

「レスポンス広告」
―― 通販広告など。顧客に何らかのアクション(注文・資料請求)を起こさせる広告
に関して、ダイレクトマーケの世界に何十年も身を置く筆者のノウハウをまとめた本。
いろいろ勉強になりました。
?「一般広告」と「レスポンス広告」は違う。
そもそも2つは目的が違う。
「一般広告(TVCMなどほとんどの広告)」・・・顧客によいイメージを持ってもらうこと
「レスポンス広告」・・・顧客からの受注
この違いを理解して広告を作らなければダメ。
?0.1秒で顧客を引き付けなければ先はない。
顧客は情報過多の時代の中、一瞬でその情報が自分に必要かどうかを判断する。
それが0.1秒。
パッと見て目に留まらなければ情報としての価値はない。
?広告上で顧客とセールストークをせよ
もちろん本当に会話ができるわけではないが、
広告を見て
Attention(注意)⇒ Interest(関心)⇒ Desire(欲求)⇒ Action(行動)
と段階を踏んで変化していく顧客の心理を先読みして
顧客へ伝えるメッセージを的確にデザイン・配置しなければならない。
他にも筆者のいろいろなノウハウが盛り込まれており、実務担当者にはヒントになると思います。
広告のサンプルがふんだんに使われていて、わかりやすかったです。
そして、紙面の限られたスペースのメッセージだけで
顧客に、行動を起こさせることの大変さもわかった気がします。
最近、業務が多岐にわたってまして、自分の専門性ってなんだろうと思いつつ。。。
スティーブジョブズが
「点と点がいつかは繋がる」
と言っていたのを思い出しながらがんばっております。