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Shape-lab official Blog

【VISION】 誰もが健康で、かつ、自分の能力を最大限に発揮し、家族・仲間を応援しあう世の中を作る。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年に1年の目標をたてる人が多いと思いますが、2020年にたてた目標は達成しましたか?

 

達成されていないという人もいれば、どんな目標だったか覚えていない、という人もいると思います。

目標を達成させるためには、ちょっとしたコツがあります。

 

目標を達成するための3つのコツを3回に分けてご紹介させていただきます。

 

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①目標が具体的であること

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目標はできるだけ具体的にたてることが大切です。

・健康になりたい

 

この目標のたてかたでは漠然としています。

・体重を落としたい

・運動をする

 

最初よりは、具体的になりましたが、数値や期限をもうけるとより具体的になります。

・3ヵ月で5キロ落とす

→さらに、落すために何をしますか?運動?食事?

 

・週に2回、5キロ走る

→さらに、何曜日に?何時に?どこを?

 

もっとよくするためには、実現したら何をするか、達成されたときの具体的なイメージを追加します。

 

・目標達成したら、昔着れたスカートを着て、旧友とランチをする

→どの友人と行きますか?どこのお店に行きますか?

 

・ランニングを続けて、いずれマラソン大会にでる

→どんなウエア・シューズを着ていますか?どの大会にでますか?誰と参加しますか?

 

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*残りあとわずか

 

Shape-labで開催している「姿勢評価と分析〜なぜ姿勢は乱れるのか?」セミナーのスライドに解説文を加え、ご紹介しています。

 

 

*姿勢と歩行 樋口貴広著 三輪書店 P.40図参照

 

左側図の姿勢をAとします。骨盤後傾、胸椎・腰椎後弯位
真ん中図の姿勢をBとします。骨盤前傾、胸椎・腰椎前弯位
右側図の姿勢をCとします。骨盤前傾、胸椎後弯、腰椎前弯位

 

この3種類の姿勢において、体幹筋の活動を比較をした実験があります。
Aの姿勢は、どの筋においても活動は低下。
Bの姿勢は、脊柱起立筋群の活動が増加。
Cの姿勢は、腰部多裂筋や内腹斜筋の活動が増加。

 

一般的にAの姿勢は「不良姿勢」と言われ、姿勢を改善するよう進められます。

しかし、違った視点から考察をしてみると、Aの姿勢は筋活動が少ないということは、筋肉を使わずに身体を支えることができます。。

 

筋力が弱いから、もしくは長時間同じ姿勢で座っていて、一時的に筋活動を低下させたいからAの姿勢をとっているのかもしれません。

 

Aの姿勢=悪い姿勢 とすぐ決めつけるのではなく、なぜその姿勢をとっているのか?どのくらいの期間その姿勢なのか?状況や理由によっては、Aの姿勢も選択肢の1つとなります。

 

同じように、Bの姿勢やCの姿勢を正しい姿勢だと思っている人は、その姿勢をとり続けることで、脊柱起立筋、腰部多裂筋・内腹斜筋などの筋群が過緊張になる可能性があります。

 

このように見ていくと、同じ姿勢をとり続けることで、ある部位にストレスを加え続けます。


状況により姿勢を変えることで、ストレスを分散することができます。

 

姿勢の選択肢は多ければ多いほど、身体への負担を軽減させます。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Shape-lab 代表 岡村泰成

 

 

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関節の可動域について見て行きます。

 

関節は最終可動域に近づくと靭帯や骨による構造的安定性によって制動されます。


このように組織に負荷がかかり制動される領域をelastic zone(エラスティックゾーン)と呼びます。(部位によっては椎間板などの組織にも負担がかかります)

 

逆に、関節の構造物に負担が加わらない領域をneutral zone(ニュートラルゾーン)と呼びます。neutral zone を保つためには、筋肉の働きによる機能的安定性が必要となります。

 

関節可動域はelastic zone とneutral zoneの合計となります。


関節可動域が広くても狭くても、elastic zoneはほとんどかわらずneutral zoneが広くなったり狭くなったり変化をすることで、関節可動域が変化をします。

 

関節可動域が狭くなると考えられる問題は、neutral zoneが狭くなり、elastic zoneで支えるzoneが相対的に広くなります。

(例:関節可動域が90°で、neutral zoneが70°elastic zoneが20°だとします。関節可動域が70°になってしまったら、neutral zoneが50°elastic zoneが20°となり、elastic zoneが可動域に占める割合が高くなります。)

 

靭帯や関節で支えること機会が増えるため軟部組織の負担が増します。

また、関節可動域が広くなると考えられる問題は、elastic zoneは同じであるためneutral zoneが広くなります。


通常より筋肉で支えるzoneが広くなるため、筋肉による安定性がさらに求められます。

 

このようにみていくと、関節は「可動域」と「安定性」どちらも大切だということがわかります。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Shape-lab 代表 岡村泰成

 

 

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