「筋肉の維持・向上」について

通常、筋肉量は30代をピークに歳を重ねるごとに徐々に低下していき、50代なかばを過ぎると減少はおおきくなり。徐々に身体が思うように動かなくなります。
これは、老化現象で誰にでも起こりうる事です。
また、あまり運動しない普段の生活も座っていることが多いなど、活動的な生活でない場合は。
30をこえた辺りから、1年に0.5~1%ずつ減少していくとされています。
適度に運動されている方と、されていない方だと40歳ですでに5~10%の筋肉量の差があることになります。

筋肉が、減ると歩行などの日常の動作だけではなく、様々なことに影響をおよぼします。
筋ポンプ作用といい筋肉は血液の循環に深くかかわっています。
そのため、血のめぐりが悪くなり冷え症や、疲労物質が溜まりやすくなり疲れやすい身体になってしまったり。
筋肉が落ちることにより、姿勢の維持がむずかしくなり背中が丸まってしまうことも。
また、筋肉量がおちることにより、基礎代謝も下がるのので若いころよりも太りやすくなります。

きずいたときには。。。
なんて、ならないよう今からでも筋肉の貯金を♪