手術が終わりまる一日が経ちました。
まだ手術の傷が痛く、点滴、尿管のカテーテルも入っているので、行動の制限がかなりあります。
手術後が一番大変だと聞いていたので、そのとおりだと感じます。
手術は歩いて部屋に入り、点滴、血圧、背中にカテーテルと、テキパキ進んでいき、そこで記憶が… 次に覚えてるのは、どこかから(多分手術台)ベッドに移されるところ。切ったお腹が痛いのと、尿管カテーテルのせいか、とてもおしっこがしたいと思ったのを覚えています。
その後は約半日、体を動かさず寝てるのみ…
痛みと違和感にただ耐えるのみ、本当に時間が長く感じます。
よく手術後に「頑張った」といいますが、本当の頑張りはその後数日のような気がします。(病気の内容や状況で違うと思いますが)
明日に色々な管が取れるということなので、あと少しで痛みの我慢のみとなります。
昨日に比べれば痛み、違和感ともに良くなってはいるのでしょうが、人間余裕が出ると甘くなるのか、なんか落ち着かないです。
「それでも時間は過ぎていく」なので長く感じる時間も過ぎていきます。
もう少し頑張ろうと思います。