明日の朝手術をします。
そんなに大変な手術ではないのかもしれませんが、自分の中では大きな事なので、今の気持ちを忘れないよう、書いてみようと思います。
自分の手術は尿膜管の除去です。腹腔鏡で行うそうです。
自分は仕事や環境から、何回も手術に立ち会ったり、話を聞いたりしてきました。
その都度大変さは理解して、軽く見てきたつもりはないですが、いざ自分になったら、不安で落ち着かないです。
何とかなると納得するものの、色々考えてたらまた不安になる… の繰り返し…。
色々と経験をし、理解していることも多いと思っていたけど、実際に体験をして(まだ全部してないですが)、自分は何も理解できてないと悟りました。
自分は苦しくて手術するのではなく、今後苦しくならないよう手術をするので、実際に(しなくちゃいけないの?)という気持ちも強く、それが不安を駆り立てる部分もあるような気がします。
2年前、妻が高血圧症にて長期入院し、帝王切開にて出産した事を思い返し、あの時は心配していたつもりでしたが、今の自分よりもっと苦しかったのだと気付かされ、反省と未熟さを今更ながらに感じました。
と、不安な事ばかり考えてもしょうがないので、乗り切るために何を考えて行こうかを書きます。
何も考えない、なるようになると考えるのが、1番の割り切りだとは思いますが、自分は心が弱く考え込む性格なので無理です…
なので、これを乗り越えれば、少しは自分が強くなれる、いい経験になると思い込むよう頑張ってみます。
人生は一度きり、これもまた経験と思う中で、頑張る、戦うという思いを持とうと思います。
余り感じてなかったですが、少し前や今入院して、子供に会いたいという気持ちが強くあります。子供は未熟児で、色々と大変な思いをしたのに、自分が駄目でどうすると。
自分は少し感情が乏しい方だと感じていましたが、今は子供に会いたいと思えているので、立派な人間に少しでも近づけているのかなと思います。
嫌な、不安な気持ちは拭えませんが、頑張って戦って、子供に笑顔で会おうと思います。
また弱い自分に嫌気が指し、苦しむ事も多く、逃げてきたこともたくさんあるので、少しでも強くなる為には、手術の経験、生きる大変さは乗り越えなければと考えます。
で退院したあとは、嫁さんの頑張り、大切さを理解し、良い意味で違った接し方ができたらと考えます。男目線の奢りのようなものがあったと感じるので…