大学生だった12歳年下旦那との出会いから現在まで

大学生だった12歳年下旦那との出会いから現在まで

ある日
アラサー既婚者だった私と
20代の学生だった、彼(旦那)と出会いました。

彼には不倫だと言えなかった恋。離婚するまで隠し通しました。
不倫の末、再婚し
夫婦になりましたが
それなりに不倫の代償もあるお話です


身バレ防止及び個人情報の観点から
少しフェイクを入れてますが
実際にあった話です。

続きです。

電話を切った後、怒りで最高潮だった
私はある方にラインをしました。
車をぶつけられた店の
太い常連さん。
優しいけど気に入らない事があると
出禁にしちゃう方です。

車をぶつけられた店は実は
私も数年前からいきつけの店。
いわゆる私もその店の常連です

太い常連さん、その方はあみさん(仮名)とします。

あみさんに事のすべてを報告しました。

あみさんからのラインのやりとり
「なにそれ?ひどいね。
っうかそれは許せないね。
駐車場にさ一応監視カメラあるよ」


監視カメラ!!

私「マジですか?」


あみさん「うん、一応ある。
店長に聞いてみたら?」

流石太い常連さん
仲良くしといて良かった。

翌日相手の保険屋さんから連絡
きました。

「◯◯由紀子さんから事故の連絡を受け、
連絡させて頂きました。中野と申します。

私は内心、保険屋から
連絡がきてほっとしましたが
次の瞬間、怒りが再燃します。

保険屋
「◯◯由紀子さんから連絡はいただきましたが
実は事故処理はしたけど
ぶつけた証拠がない。だから〇〇さん(うち)の
車は修理しない。と申してまして‥」

はっ?
はい??


「それは加害者が認めてないって事ですか?」

保険屋
「左様でございます。」

「えっ、目の前でぶつけられ、
傷もありますが‥」

保険屋
「加害者の車にはぶつけた跡が見当たらない。だから
ぶつかってない。と申してまして」

「事故処理もしましたよ。事故処理の証明書も出せるって警察が言ってましたが。」

保険屋
「事故処理の証明はこちらで取らせていただきます。
ただ、認めてない以上現状保険を使うことができないのです。」

「うちの車、ドラレコついてないので
私が目の前でぶつかった所をみたしか言えないのです
あの、もしかしたら監視カメラに映ってるかも
しれないです。警察に連絡した時間も分かります。」

保険屋
「本当ですか??申し訳ないのですが
それを確認することはできますか?」

「今からぶつけられた店に連絡します。」

保険屋
「申し訳ありません。お手数おかけします。
もしそれが分かれば保険から修理代をお支払い
するよう加害者に働きかけます。」

「ありがとうございます。うちは過失がありますか?」

保険屋
「状況よりエンジンをかけずに停止していた
〇〇様のお車に〇〇由紀子さんがぶつかったとすれば
過失はございません。」

「そうなんですね、」

保険屋
「はい、申し訳ないのですが、お車の修理は
車が動く状態であれば
もう少しだけ待っていただけますか?
私ども加害者の〇〇由紀子さんの加入している
保険屋になり
こんなことをいうのも申し訳ないのですが
〇〇由紀子さんが認めない以上現時点で
保険が使えない状態です。
こちらも証拠を取れ次第、今回の事故に関しては
認めるよう働きかけていきます。」

「分かりました。監視カメラの件は確認しときます。
分かり次第連絡します。」

保険屋
「お手数おかけします。ご不便おかけしますが
よろしくお願いします。」


電話を切ったあと
すぐにいきつけの店に連絡しました。
まだまだ序盤ですムキー


ちなみに結論から
この加害者のA社の保険屋さんまともな方で
後のち
我が家の味方になってくれます。