十数年前12歳下の1人の大学生に恋をしました。お互いに惹かれ合い、離婚するまで不倫だと言えずに隠した恋のちに私と大学生だった彼は結婚し夫婦になりました。現在不倫は必要なくなりましたがそれなりに不倫の代償もある話です。
病院から出て
30分もかからない総合病院に
着きました。
受付して、採血、検尿
血圧‥
朝からなにも食べてなかったので
採血は寝てやりました。
朝10時前に自宅出て
一旦20分位帰宅して横になって
転院して13時には着いて
すでに時刻は15時過ぎ
やっと呼ばれました。
インテリ風なイケメン先生です。
ドクター「お待たせしました。医師の〇〇です。
紹介状拝見しました。早速ですが診察させて頂きます、お願いいたします。」
私「はい。」
ドクター「では診察いたします、よろしくお願いいたします、機械いれていきます。」
とても優しく丁寧です。
横を向くとエコーが見えます。
小さな◯がいくつかあるのは私にも分かります。
あぁ、やっぱり胞状奇胎か?
胎嚢はみえないな
もう6週6日だよ?
右の卵巣を見てる?なんかちいさなマルがある?
なんて眺めていました。
ドクター「ご気分わるくないですか?
もう少しで終わりますからね、すみません」
看護師さんが隣にいてくれます。
10分位エコーしたような気がします
機械が入ってる間は痛い気がしました。
ドクターの元に戻りました。
ドクター「おつかれ様でした。エコーからうーん
胞状奇胎も子宮外妊娠も流産も否定できないですね
。僕たちはチームで医療してます。他の医師と少し相談させてもらっていいですか?」
一旦退室して呼ばれたので
中に入りました。
ドクター「お待たせして、何度も何度もすみません、
チームで話をしましたが、まだ週数が浅く何とも言えない状況です。外来でまた来週みせてもらえますか?もちろんその間に出血等なにかあれば、きてもらって構いませんが」
私「来週ですか??」
ドクター「はい。」
私「この1週間不安な思いでいっぱいでした
すみません、入院して経過を追うのは無理ですか?」
ドクター「そうですね、不安なお気持ちもあるでしょうし、大丈夫ですよ、だいたい1週間位になるかと思いますが入院しますか?」
私「はい、よろしくお願いします」
ダンナはこの間子供たちを迎えに行き
いませんでした。
看護師さんが入院の説明をしてくれたり
書類を記入している間
今まで溜まっていた感情が一気に溢れました。
涙でマスクがぐしゃぐしゃです
若い可愛い看護師さんが
「辛いですよね、」
と背中をさすってくれていました。
