山ガールはいるのか?
男体山予定でしたが、山ガール探しに行こうぜ!!!
と、鼻息荒く、おされっぽい尾瀬なら山ガールイッパイいるはず!!!

と気負って出発。

平成23年9月10日晴れ~

~結構前の山行記です汗

鳩待峠8:51→山の鼻9:35→至仏山頂11:36(休憩1:00)→小至仏山頂12:58→タザワ13:18→鳩待峠14:08

同行者 sukull、taka-c

つるんでいる仲間です。

まずは、尾瀬っぽく駐車場からバスに揺られて30分ぐらい。



鳩待峠に到着。

準備運動してクライムオン!

だが、ひたすら下る下る。



ビジターセンターに到着。
ここからが本番なわけで
(((( ;°Д°))))
結構、標高下げましたけど?
これからまた登るんですか?



まだ余裕だね足あと

さて登り。



しかし、山ガールいないね。ハイシーズンじゃないけど、尾瀬だぜ?
ま、いいか。景色綺麗だし。



途中で大学生っぽい集団や、写真上手そうなおじさん、カップル(彼女美人)と少し触れ合いながら山頂を目指す。



着いた~(ノ´▽`)ノ
ここで栄養補給の昼食タイム。taka-cのジェットボイル。いつもお世話になっております。
そして容量オーバー&沸騰で吹きこぼれるのもいつものこと。
瞬間美食のカレーは絶対外れないよね?

さて色々堪能したし行きますか。



ちょっとガスってきたが隣のピークを目指す。

ハイ到着。



小至仏山→鳩待峠までで完了!お疲れ様でした。

総行動時間5時間ぐらい。一方通行なので迷わないと思います。
鳩待峠で帰りのバスのチケットを購入すればok。
乗合タクシーみたいなのもあるよ。


そういえば、先輩が燧ヶ岳→至仏山縦走しようって言ってたっけなぁ…

ではまた。

山ガールは、つちのこのような都市伝説なのか。
行く場所が悪いのか。
次回以降も検証していきたいです。















今月から月間100キロランはじめましたダッシュ

トレラン大会や、ロードの大会にチョロっと出場するためや、なんといっても、今夏、北or南アルプスに行くためです富士山

ひとまず、ライトウェイトを目指すため、装備及び自分を改良予定ヘ(゚∀゚*)ノ




最近は山はほとんど行ってない。

トレランの大会出たりしてます。

こちらにもはまりそうな予感とかげ

2012も道具ばっかり集めるぜ。
尾瀬 至仏山に行ってきます富士山

あ、そうそう週末じゃないけど、10/30宇都宮トレイルランニングレースに出場します足あともちろん.......ショートですけど。




登山口から男体山を望む

8月14日(日)
志津乗越5:54→唐沢避難小屋→女峰山山頂8:46→帝釈山→富士見峠→小真名子山→鷹ノ巣→大真名子山→志津乗越01:37

友人skullと共に行ってきました、日光全山制覇計画第一段!女峰山周辺縦走合格

まず・・・友人skullのことから説明しますかカエル

彼は、私が登山をするきっかけとなった、富士山登山に連れてってくれた人ドクロ八合目で同行者が高山病になってしまったので、一緒に下山してしまう自己犠牲の精神を持つ男でもある。(そう見えないように普段は振る舞っているため誤解されやすい(笑))これからたびたび出てくるであろう一人ドクロ

では、山行記を。

朝、5:30頃志津乗越に到着し5:54クライムオン富士山

最初は林道(砂利道)を40分ほど足あと天気もいいし、男体山を後ろから見たことが無かったので感動グッド!

森の中に入ったと思ったら分岐。ここが馬立か。

女峰山方面へ下り。前日は雨だったんだろう雨足下はぬかるみ、笹が濡れてる・・・ハーパンミスったか叫び
そうこうしていると、登りになってきた。砂防工事?を右手に見ながら林道を登る。途中、沢わたり二回。二回目の沢は水が流れてる。口に含むと・・・つ、冷たくて旨い!さっそく、ナルゲンボトルに満タン。さていくか・・・ぬわっ!ノロに足をとられて右足水没。くそっむかっ
歩いて乾かすとするあし



避難小屋を通りすぎて、がれ場を登る・・・
山頂のお宮がみえた!お宮より2mぐらい上が山頂。ナイスわれわれ!



しばし、コーヒーブレイクコーヒー男体山方面はガスって見えず台風北側は大パノラマ!素晴らしい。

縦走なので、大真名子まで道のりは長い!ここから専女山→帝釈山まで尾根歩き。展望がないのでサクサク歩く。

帝釈からかなり下ると、富士見峠というなんにも無い広場の様なところに着く。
ここから、森歩き半分がれ場半分といったところカメ
がれ場で上から山ガールが降りてきたグッド!しかも、ソロで!
落石に注意しつつ、ガールに別れを告げ小真名子山頂到着。反射板が巨大だね東京タワー久々の人工物を見たな。

ちょっと下ると鷹ノ巣というアンブに到着!
時間的にお昼なので、瞬間美食カレーとアルファ米を食らい、最後のピークを目指す。
森をテクテク・・・はい山頂



山頂に像とお宮があったがよくわからず。このあたりの山は信仰の対象なのでしょう。
Skull は細くてかわいい彼女希望!とお参り。

ここからの下りは、鎖あり、梯子あり、とアスレチック要素満載。
Skull と二回づつスッ転んで無事下山。

次は、男体山制覇を誓い、帰宅しました家