新入社員として入った企業
(伊藤忠テクノサイエンス、通称CTCという会社です)には
1年半ぐらいしかいなかったので、当然自分が一番下っ端で、
いつも誰かの指示にしたがって業務を行っていた。
だからなかなか自分で考えて行動するという機会が
少なかったけれど今は違う。
自分の周りにはたくさんの可能性が広がっていて、
自分しだいでいかようにも出来る。
これって最高に楽しい感覚。
大企業では味わえない開放感。
(大企業は会社として多くのリソース、可能性を
持ってはいるが個人レベルでは閉塞感で溢れている)
色々な可能性があって、色々な事が出来る、
だからこそ忘れてはならないのが
「目的の明確化」
自分の行動が何の目的の下に行われているのか
常に客観的視点で確認する。
色々な事に夢中になっているとつい、その作業が
目的化してしまうことがしばしばある。
何を目的としてその資料を作成しているのか?
何を目的としてその会議をしているのか?
何を目的としてそのアクションをするのか?
きちんと明確にしているようで意外に目的を失っていたり、
いつの間にかすり替わっていたり、勘違いしていることが多々あります。
(社内でよくそのような場面を見かけます)
これに注意するだけでも、判断に迷ったり無駄な仕事をしたり
することが結構なくなりますよ。お試しあれ。