4月のとある土曜、ミニバスチームの体験入部ができると息子が学校からチラシを
持ち帰ってきた。
以前からなぜかバスケにだけ興味があり、息子が生まれて初めて自分から
やりたいと言っていたスポーツだ。
とは言っても、この8年ほんっとーーーーにまともに運動してきていない、ひょろ男。
しかもボールさえまともな姿勢で投げることもできないし、スキップもごまかしてきた
ような運動音痴。。。もちろん私はそれでも本人が体を動かすことが楽しいと思える
ようにならない限り無理にスポーツを強要させるつもりがなかったので、それでいいと
思ってきたし私はスポーツ全般得意だったので、やるなら応援する気はあった。
でもさ。。。
なんでバスケーーーーーー![]()
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リズム感0に等しい彼。。。リズム、センスで組み立てられたようなバスケ。。。![]()
わたし 『ほんとにバスケやりたいの?』 息子『やりたい!!』
私はこの時すでにスーパーポジティブな息子は体験後、あっさりとバスケチームに
本格的に入部するであろうことを予測できていたので、
一度入部したら一番へたくそだろうが、続けること
続けていれば必ずできる
うまくなりたいという気持ちがないなら辞めること
向上心なくては楽しみもない
バスケットボールはチーム。自分と仲間、思いやりを意識すること。
これらを約束して地元ミニバスケチームに入部したのであります![]()