合宿といヱヴァ…
あ~…まさかまさかの3部作長編…
ご要望がある限り、私は皆さんのご期待に応えてシマウマ
しかし私もバカではない…
その先に待っているのは闇…
晒しきってしまった後
誰が責任をとってくれるのでしょうか?
誰がこの俺の
熱いパトスを受けとってくれるのでしょうか?
このままでは私
魂のルフランですよバカヤロウ!
責任をとって、俺をお婿さんにして下さいね?
最悪でも、読者登録して下さいw
そんな自虐覇道を歩む俺の名は
フィフスチルドレンH内だっ!!!
皆さん、せめて…
せめて名前だけでも覚えて帰って下さい…
あぁ…ここらで何かが変わるものなのか
はたまた、神のお告げか?かめはめ波?
どうか皆さんに…
※残念ながら、俺に信仰心は全くない
それは中学生の時です…
俺の母校では
中1で「キャンプ」中2で「修学旅行」中3で「合宿」
と、学年によりイベントがあります
俺のチョベリバな思い出は中3の「合宿」です
…ん?何?死語を使っている?
あぁ…ほっとけ!俺も書きながら動揺してるんだ…
その合宿で、まぁ夜には皆で風呂へ入るでしょ?
皆でワイワイ楽しく入って、俺は風呂場から出て先に部屋へ戻ったのさ
部屋に帰ったらまだ誰も帰ってきてない…
”あぁ…俺が1番早かったんだな…”
などと思いながら、飯の時間までしばらく誰かを待つ…
しかし、一向に誰も帰って来ないんだ…
あれ?どうしたんだろう…と、少し不安になってきた頃
何やら外がガヤガヤ騒がしくなっている…
部屋を出て、中庭の方へ行ってみると
俺の友達が(前作で俺の好きな子に告った奴:Y田君)
ほうきの先にパンツをぶら下げて叫んでいる…
Y田「誰のパンツだよ~きったねぇ…
黄ばんでるぜぇ~?ウン○じゃねぇ?ウ○コ!」
って…
Yまチャン、何やってんだよアホだなぁw
( ̄▽ ̄;)ハハ…( ̄_ ̄;)フフ…∑( ̄□ ̄;)[!]
もしやっ!!!?
すぐさま部屋に戻り俺のバックを確かめたら…
ないっっっ!!!!!!
ガ――――――|||||( ̄□ ̄)|||||――――――ン
あれはまさか俺のかっ?!
中庭に落してきたのかっ!
…うわぁぁぁぁああああああああっ!
周囲には段々とギャラリーが増えつつある…
【ダメですっ!制御できませんっ!】
(むしろギャラリーはパターン赤ですっ!)
外は大盛り上がり、出て確認などしに行けない状態…
ここはもうあのパンツは見捨てるしかないっ!!!
すまないっパンツッ!!おまえに罪はないんだが…
部屋に一人残った俺は…
「早く終われっ早く終われっ早く終われっ早く終われっ」
「早く終わってよ―――――っ!!!!!!」
そしたら、ガヤガヤした外から
微かに聞こえたY田の声…
Y田「ん?…おっ?
【 ド ッ ク ン … 】
マズイ…バレる…確かにパンツには名前が書いてある
(ヘソの下あたりにある、あの部分)
しかし、下の名前だから気付かれないかもしれない…
幸い、俺は下の名前では皆に呼ばれた事がない
さらにY田はギャラリーの興味を引き付ける…
Y田「なになに…○○だって?」
(○○の部分には俺の下の本名なので書ける訳がない)
周りのギャラリーは盛り上げる…
ギャラリー代表「○○っているか~?○○君~↑?」
するとY田がいらん事に気付きだす
【ビ―ッ!!!ビ―ッ!!!ビ―ッ!!!】
言うな…言うなっ!
気付くなっっ!頼む…
Y田「H内の下の名前じゃね?」
【フォ――――――ッ!!!!!!!】
ってボケ―ッ!!!!!
いらん事に気付くんじゃねぇっ!
もう完全に終わった…
何故俺の名がバレたんだっ!
俺の足は動かずにいた…
しかし、そうも言ってられない…
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ……動いてよ―――っ!!!!」
「くっそっ!アイツめっ!」
部屋をバッと出た俺は疾風の如く、Y田からその
パンツ様を奪い去り部屋に戻ったが
外からは大爆笑の声が…
それもそのはず…
外に出た時に気付いたんだが、中庭での騒ぎに他の部屋の奴らも部屋に入らず中庭を注目していたんだ…
女子寮は別館になるが、部屋からは中庭が見え
見事に2階3階の女子の部屋からは皆が中庭を覗いていたのさ…それはまるで
コンサートホールのど真ん中に飛び出た気分…
見ていた中には好きだった子もいたろうに…
カワウソな俺…
…ぇ?何?恥ずかしいレベルは何かって?
っんなモン
LEVEL18だコラッ!
本来ならスーパーコンピューター
【マギ】にも計測不能
ここで俺の名誉の為に言っておく!
パンツが黄ばんでいたのは中庭の土の上で引きづり回されたからだ!○ンコではないっ!
(…ここまで晒して名誉もクソもなぃw)
ぶっちゃけ、合宿の思い出はソレしか覚えてない…
しかし、後に卒業・現在に至るまで
その話題関連には一切、皆ふれてこなかった
優しいではないか、みんな…
ありがとう…
終わります!【ドンッ!!】
P、S
拝啓、お母様…
パンツに名前を書くのはやめて下さい。





