元・歌舞伎町キャバクラ店長の心の隙間 -122ページ目

タコ焼き

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タコ焼き

そう

それは大阪が産んだ丸い宝石





関東ではそこまでポピュラーな食べ物ではない


…と思ふ
(;´ω`)






が、しかしっ




しかしがでしかしっ






しかしがでしかしでかしかしかぺっ
( ̄□ ̄;)【!】


言えなぃ…









ん?


あれ?




俺、何書こうとしてたんだっけ?
(´・ω・`)ん?
【グモ―――――ン】






え~序盤から脱線中のH内です…( p_q)




・・

・・・・。



わかってます( ̄▽ ̄)y

まだ見失ってまてん…



大丈夫…

俺は




俺は






まだいける
(´+ー`)


ってどこにだよっ!!
Σヽ( ̄□ ̄;)






はぃ

本気で脱線する前にいきましょう


俺には時間がない…











嘘だ。


多いにある(゜ー゜)






今回、残念ながら?

真面目な内容になります…




話すのは本当に【タコ焼き】のお話し♪






俺は水商売をやっている訳ですが




まだ走り出しの頃

先人の方に教わった事があります♪




今でも思い出すのが

この【タコ焼き】です(´+▽`)y





タコ焼き

俺は正直言って、好きでも嫌いでもない食べ物





当時、教えられたのが



例えば、の話し♪





水商売とは

極力、お客様のニーズに応えなければならない



ま、これは何も水商売に限ってというものでもないですが…




例えば、お客様が【タコ焼き】を食べたいと言います

勿論、お店のメニューにはタコ焼きなどはない



結果…


有り難い事に歌舞伎町にはタコ焼き屋さんがありますので



はぃ

買ってくれば済む話し(´+ー`)







さて

ここからが問題です…



水商売のお客様は

お酒を飲まれます



酒が入れば、多少の我が儘も要求してきます



タコ焼きを買ってこい!

ラーメンを持ってこい!


これならまだ解る話しですが



中には癖のある方もいらっしゃいます…





『俺は大阪のタコ焼きが食べたいんだっ!』





おっと
Σ(゜□゜ノ)ノ

きたぞ~…
( ´~`)



んなの無理に決まってんだろっ!!



って思いますょね?








はぃ


無理です
( ´Д`)y
無理無理






でも



ここで、無理とお客様に言ってはいけません…



居酒屋では

『あっはっはっ♪お客さぁん無理ですよぉ』

でもOKです(゜▽゜)






俺らは水商売

サービス料なる高い代金を頂いてます

エンターテイメントです♪

楽しませてなんぼです



お客様は無理なのを承知して言ってきてるもの…


どぉ答えてくるかを楽しみにしているお客様が大半です




答える方法

それは


『わかりましたお客様♪

それでは今から大阪にタコ焼きを買いに行ってきますので

僕に、大阪に行く為のお金と時間を下さい♪』



と答えます

この際、決して嫌味っぽくなってはいけません…





ようは、【とんち】のようなものです♪



お客様は楽しみに来て下さってます、笑いで返してあげれるのならば
極力笑いで返したいものです。







『札幌の味噌ラーメンが食いたいっ!』


と言われましたら




タコ焼きと同じようなもの…

『いいですけど、伸びますょ?』

とか付け足します。


言い方を丸めれば

おそらく笑ってくれるでしょうね





先程、

お客様は無理を承知で言ってきてると言ってましたが



ガチモードで言っているお客様がいたら





『お客様

出口はあちらです』


と勇気を振り絞り伝えましょう♪




すみません

柄にもなく、真面目な文章が続き

ふざけてしまいました( ̄▽ ̄;)





真面目に戻しますと

そんな時は

店長などにふってしまえばいいんです


ある程度の場数をこなしているからこそ店長でしょうから?


なんとか切り抜けるでしょう♪






でも



本当の答えは


あなた次第っ!!

人それぞれ持ち合わせています

受け応え一つで

答えは無限大です♪





たまたま俺は


昔、タコ焼きというもので教えられましたので



今でも

【タコ焼き】を見ると


この話しをされたなぁ、と

頭を過ぎるんですょね♪( ̄▽ ̄)


長々お付き合い頂き




感謝です♪(´+ー`)ノ




P.S

皆さんが個々に答えを持っています

間違った答えを出してしまえば反省し

正しい答えを出せたと思っても、他の方には通用しなかったり

お客様がどぉ感じてくれるか

どぉすればお客様が喜んでもらえるか

喜ばせ方は、その人次第

教わり受けたものでも

自分なりにアレンジしても構いません

それがお客様の喜ぶものであれば

接客業は奥が深いです。