15の夜
どうも♪
「ド―――――――――ン!!!!」
さて、そんな便秘君な俺様
”ちっちゃな頃から悪ガキで~
15で不良と呼ばれたよぉ~♪”
と、少し悪ガキだった頃の事を書いてみましょう
題して!【悪ガキハートの子守歌】
ですよコンチキショーがっ!!!!
俺がまだ中3だった頃の話し…
俺は早生まれなので当時14だったのかな?
しかしあえて”15の夜”とします!
15の夜といったら尾崎の有名な歌です♪
と歌詞にもありますが?
はぃ…あまり大きな声では言えませんが
俺は昔盗んだタイツ…
∑( ̄¬、 ̄)ンッ?
間違えたぁぁぁぁああああああっ!
バイクねバイク♪(お約束)
えぇ、盗んだバイクで走りだす
こんなの朝飯前にペロリんちょですよ
そんな面白エピソード・ジェダイの逆襲パターン
俺は、S岡の出身なんですが、地元には勿論
山などがあります
よくね、夜中に山奥へバイクで走りに行くんですよ
これがまた楽しかった♪
当時は金などなくても連れと一緒にいるだけで楽しかった
”100円玉で買える温もり熱い缶コーヒー握りしめ”
まさにそのまま!
寒い冬には缶コーヒーがホッカイロ代わりです
残念ながら当時、自販機は110円でしたがw
そんな冬のとある日
いつものように山奥へ2台のバイクで3人で行きました
山道に続く道には街灯などありませんのでバイクのライトだけが頼り
そこで走行中に
バイクのライトを消して走るんです
(※良い子はマネしないで下さい)
(※ってか、まずバイクを盗まないで下さい)
真っ暗闇の中、バイク音と俺達の声だけが響き
スリルなどを楽しんで、そのまま上を見上げると
夜空には天然のプラネタリウム♪
それはそれは綺麗ですよ、受験シーズンのストレスなどぶっ飛びますw
そんなこんなで山頂に着き
山頂には自販機があるので、いつもみたくホッカイロ代わりの缶コーヒーを買い
寒さを忘れてだべります
ある程度の時間が経ち、金のない俺達は缶コーヒーが買えなくなりました…
しかし、寒い!
はぃ…ここでカードの切り方を間違えました
3人のうち一人、前作登場のY田君が
Y田「寒ぃから何か燃やさねえ?」
という発言に俺と連れは「いいね~♪」と即答
続けてY田君
Y田「ど~せならバイク燃やしちゃわねぇか?」
という発案に俺と連れは「面白そう♪」と即答
さっそく実行に移るアグレッシブな若者3人
都合の良い事に、俺らはタバコをジッポで付ける派だったので、ジッポオイルを持参しています
(※タバコは二十歳になってから)
オイルをバイクにかけまくり
いざ着火!
(※良い子は絶対にマネをしないで下さい)
威勢よく燃えるバイク
それを見てキャッキャ騒ぐ俺ら
キャンプファイヤーみたいなもんですw
そしたらY田君のさらなる提案
Y田「H内!ブレーキ握ってくれっ!放すなよ?」
H内「ん?…おぉ」
Y田君はエンジンをかけ、アクセルをふかしまくる
”ヴォンヴォンヴォンッ!”
Y田「H内!放せっ!!!!」
パッ♪っと放す俺
バイクは見事に勢いよく幽霊走行!
そのまま…谷底へと落ちていったw
それを見届ける3人、それはそれは盛り上がりました
勿論?燃えているモノがなくなれば、一気に辺り一面が暗くなり…そして寒くなる…
寒さを紛らわす為に燃やしたのに…また寒いw
そこでY田君のアホな発言
Y田「寒くね?…もう1台燃やす?」
H内「いやっ…それ燃やしちゃったら帰れないじゃん!」
Y田「あっ!そっか!…じゃもぉ帰るか?」
そしたら、もう一人の連れが鋭い疑問を言う
「…なぁ?俺ら
1台でどぉやって帰んの?」
シ―――――ン
Y田・H内「…!!!ぁぁあああああああああっ!」
と、夜中の山奥にて響くやまびこ…
それは、とある寒い日でした…
「こうですっ!」
終わりますっ!【ドッカ―ン】
P、S
いやぁ、若気の至りって怖い…
帰りは中国雑技団なみの、まさかの3ケツですw



